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ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

そらとうちゅう #8

どこまでも、どこまでも。 ガラスの林から、緑のじゅうたんまで。 #7のつづき。 自転車でコスモスを撮りにいって、そこからちょっと足を伸ばしてみたところです。かなり間が開いてしまったけど…(;´▽`A`` 私、どこに行ってもなぜか電線が撮りたくなるんです…

そらとうちゅう #7

夏の終点が近づいてきた。 別れを惜しむかのように、そこはまだ光であふれていた。 #6のつづき。 私が夏を好きになったきっかけは、この細い道のまぶしい光景でした。 照りつく太陽も、力強い入道雲も、もう見ることはできない。 …それでももう一度行ってみ…

そらとうちゅう #6

ついに大地を侵略!! #5のつづき。 コスモスの中を抜けてからは、しばらくこんな謎の砂場が続きます。 通るたびに気になってたんですけどね。思い切って撮ったのを今見たらやっぱり変(笑)。

そらとうちゅう #5

届かない想い。 #4のつづき。 コスモスのまわりには、それを見守るようにいくつかの銅像が建って…いや、座ってました。 明らかに時代がズレてる感がありますけどね。羽曳野といえば古墳がとにかく多いところで、そのつながりなんでしょうか?

そらとうちゅう #4

同じ根を持って、同じ茎を持って、こうしてめぐり会うことができた。 雨に降られても、風に吹かれても、いつまでも寄り添うことができたら… #3のつづき。 今までの私なら明るさをちょっと控えめにしていたところを、最近の私はなるべく明るい感じで撮るよう…

そらとうちゅう #3

#2のつづき。 光に向かって、背伸びして。手をいっぱいに広げてみて。 体に宿った太陽が、内から明るく照らしてくれるから。 すでにいろいろ撮りすぎてしまったけど、もともとはコスモスを撮りに来てたんですよね(;´▽`A`` きょんさんの花の写真を見ていたら…

そらとうちゅう #2

#1のつづき。 赤い電車が、そらへつながる線路を駆けてゆく。 そらを走る鉄道が、そこにありました。 雲がないと、まるで地上のすべてのものが空と一つになるみたい。 いつもの光景がちょっと特別なものに思えるんです。

そらとうちゅう #1

パレットに絵の具をどれだけ入れても足りない、青の中の青色。 今日は、そらとうちゅうが一つに結ばれる日。 10月8日の空。 どんなに見上げても、そこにあるのはどこまでも青い空でした。 自分は宇宙を見上げている。そう思うとなんだか胸騒ぎがするのです。…