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ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

はじめての冬 #4

#3のつづき。 犬の散歩をする人。帰り道を急ぐ人。 それぞれの想いがシルエットとなって、空の向こうへと消えていきます。 私も早く帰らないと…

はじめての冬 #3

#2のつづき。 すっかり変わり果てた並木道。 心細くなりながらも、ただただ一心にペダルを漕いでいきます。見えないあの場所を目指して。 ここでカメラをGMにバトンタッチ。

はじめての冬 #2

#1のつづき。 辺りを見渡せば、やさしい光につつまれる草木たちが。 上を見上げれば、やさしい色の空がどこまでも広がっていました。

はじめての冬 #1

12月9日。 最後の期末テストが終わり、気晴らしに仲の良い子と一緒に食べに行った帰りの話。 自転車に乗りながら遠くを眺めていると、はるか向こうにわたがしのような雲を見つけて。 あの雲をいっぱいに撮りたい。そんな思いがまたしても私をここに連れて来…