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ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

黒のささやき

春をもとめて

3月28日。 自転車屋さんで空気を入れ、そのままの足でオークションで売ったXC16-50mmの発送申し込みをして、さらにそのままこの場所へ。ちょうど家のドアを開けた瞬間に雨が降ってくるも、通り雨だったみたいですぐにやんでくれました。

月のはね

二つのマーブル

昔はメガネの形してるやつがあったんやけどねー。という母。 メガネなんてあったっけ…なんて思いながら検索してみたら、むしろ自分にはこっちのほうがしっくりくるのでした。きっと私の小さい頃はまだメガネだったのかも。

青の休暇

先週の金曜日から4日間。怒涛のバイトがやっと終わりました。この間のお出かけはそれに備えての息抜きの目的もあったのですが、そのおかげなのかオール2連続にも関わらず結構元気。やっぱり無理をしすぎず、ほどほどに過ごすべきやなぁと。 ここ最近はあまり…

生きた証拠

人のにおい、座ったあとのぬくもり。

最後の快速急行

昨日、午後11時。 職場から一旦家に戻り、向かった先は近鉄大阪線の山本駅…の少し手前。ぽつぽつだった雨もしっかりした(?)雨に変わり、服がなるべく濡れないようにそーっと自転車を漕ぐ。こんな場所でカメラを持っていれば何を撮るのか確実にバレるわけ…

整然

そして、彼らは役目を終えていく。

はかないキョリ

届きそうで、届かない。 ガラスの窓越しに見ているような、そんな世界がレンズの向こうに広がっていました。今まで味わったことのない、ちょっと悲しい感覚。

あの青の向こうまで

ただ、空を見上げるというしあわせ。

青の玄関口

小さな旅、行ってきました。

続・銀色の美人

二日前にやってきた「銀色の美人」ことXF35mm F2を持って夜の大阪へ。他に目的があって来たわけですが、その帰りにパシャパシャと撮ってみました。この白と銀…じゃなくて黒と銀の組み合わせ(よく間違えるのです)、もう私の好みすぎてずっとそばに置いてち…

私の主張

私は私なんだ。私は私以外ではない。私はどこにいても私だ。 そう思っていても、他人に否定されるとあっさり崩れてしまう。人間は弱い生き物です。

去りゆく姿

伸びて、薄れて、消えていく。

休業

潮風が似合う場所。

ボーダー

ほら、あそこにも…

オトナという壁

オトナの人、それも20代ぐらいの若い人を見ると、みんながまるで自分よりはるかに上のように思えるのです。なんであんなにオトナなのかな。

明るい見栄

この世界の、もう一つの闇。

今こそ、RAW現像

X-M1のあの問題がきっかけで改めてLUMIXのGMを持ち歩くようになり、そこで気になってくるのがX-M1との差。現像したら少しは近づくかな…?と思い立って、試しにRAWで撮って現像してみました。 写真は過去の瞬間を切り取るものだから、後で現像(=加工)して…

帰ってきた大画面

去年8月にMacBook Proが来てから、使うことのなくなったMac miniとこの画面は別の部屋に置いていました。が、エレクトーンの音をCubaseのプロジェクトに直接取り込むためにふたたび戻しました。意外なのがProにはライン入力の端子が無いんですよ。エレクトー…

ガラスの木

今にも消えそうな色。自分が生きている人生なんて、きっとこんな感じなんだ。

新天地へ

電車に乗っていたり、車に乗っていたりすると何も感じないけれど、自転車でここに来ると何かを感じるのです。この先にまだ見たことのない世界が広がっているのかな、なんて。

マイク見本市

…という名の学校の実習です(笑)。

分かっておるな?

その角度は怖いのでやめてください(二回目)。

夕空に舞う

土曜日のバイトの帰り道。だんだんと暗くなる中、急いで自転車を飛ばして家を目指す。 ふと、空を見上げてみる。

青に消えていく

木曜日に日記を書いてから3日間。 特に何かがあったわけではないのですが、日記を書いているのはいつも真夜中。どうしても我慢できなくて…いや、ぼーっとして変なこと書いてたら怖いから、っていうのも一つの理由。最近はほんと寝る時間も惜しいです。なんで…

夢棚

小さな筒に込められた、色とりどりの想い。

クリエイターあるある

みんなMacを持っている。 新製品が出たらすぐに買っちゃう人。アップルはダメだとディスりつつ使っている人。そして私も。 Macってクリエイターの感性を刺激するものがいっぱいあると思うんですよね。文字のきれいさなんて特にそう。

街はずれの雲

正義は一つとは限らない。

氷の再来

そういえば、一週間前の寒波はすごかった。 月曜の朝に起きたときは室温がなんと5度。この日ばかりは窓際にうっすらと氷が張っていました。 最低気温が氷点下なんて、私が小学校の低学年だったとき以来。その日も平日で学校だったんですよね。 バレンタイン…

希望と恐怖

もしも人間がいなくなったら。 夜になると音楽が流れ、きらきらと光り輝く。人が消えた世界で。 それは長く続かず、記憶を消されるように暗黒の闇に飲み込まれていく。

消えゆく時間

お金と時間。どっちが大事? そう聞かれたら、私は迷わず時間と答えます。 楽しい時間。趣味の時間。どんな時間でも、お金で買えるものはありません。

暗き交差点

上は阪急電車、横はJR。 たくさんの人が行き交う中、いつしか忘れられていった場所。

止まらざる世界

そんな瞬間も過去の記憶。 少し前から奥の鉄橋に防音シートがかけられていたので、何かやっているのかと思ったら…

一人ではない

この中にあるキャラクターが隠れています。何でしょう?

マイクの勉強

「これは?」「くじら!」 「これは?」「発煙筒!」 「これは?」「バックトゥザフューチャーのデロリアンに付いてそうなやつ!」

ガラスの空

どこまでも高く、どこまでも深く。 どこまでも飛び込んでいく。

未来を抱いて

次の時代は、もうはじまっている。 あの子たちを育てるのは、20世紀の終わりに生まれた私たち。

ミナミの穴場

日本橋は想像以上に深い場所だった。

そらに学べ

両手をいっぱい広げて、いらないものをぱっと手放そう。 何もない空が美しいことを、そらは知っている。

2016年の初詣 #6

気づかないうちに、あっという間に葉っぱが落ちてしまった山の木たち。 ふっと地元の山から見下ろす風景を思い出しました。山のすぐ近くまで街が迫っているのは八尾も同じ。

2016年の初詣 #5

ここに来たのは小学生のとき以来。 そのときは途中のお店でうどんを食べたらしいんだけど、イマイチ覚えてない…

空の向こうの高校生

1月9日。 金曜のバイトからはじまり、月曜のバイトに終わる4連勤の二日目。 職場から出たときから空がすごくきれいで、撮るか撮らないか迷っていたけれど…やっぱり負けてしまった。

小さな家のお正月

今日はおばあちゃんの家に新年のあいさつへ。 と言いつつ、実際は「おばあちゃんの話を聞いてあげる会」に行ってきました(笑)。 もうね、ほんとに止まらない。しかもいろいろ話しながら気づいたらいろいろ作ってくれている。

2016年の初詣 #4

本殿の奥には大小たくさんのお社。 ここまではあえて場所が分かりにくい写真を選んできたつもりだったけど、そろそろ分かる方が出てこられたりして…

2016年の初詣 #3

行きの電車はガラガラだったのに、降りた途端にこの通り。 さすがの私もうんざりして、道に突き出た屋台に文句を言いまくってました(笑)。

2016年の初詣 #1

今年はこんなところに行ってきました。 …といってもどこか分からないですよね。でもこんなところ。 元日の光はどこか神々しさを感じますね。

さようなら、2015

2015年もあと少し。 今年はたくさんの変化がありすぎて、ここには書ききれないほど大きな節目の年でした。 専門学校に入学し、いよいよ目前にまで迫ってきた自分の未来。 小さい頃からの夢はほぼ現実のものとなり、その先の夢を考えなければいけない時期に。…

未来の光

入り口があれば、出口がある。 はじまりがあれば、終わりがある。 未来を信じて、今を精一杯に生きる。

夢広場

ただ、静かに見つめている。 夢がいっぱいの子どもたちを。夢を見に来た大人たちを。