ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

八尾・柏原

長い夜へ

10月になり、日が落ちるのもずいぶんと早くなりました。 職場を出たとたん、まぶしいほどの夕日に照らされる日々。

4分の3

今日で1年の半分が終わり。 専門学校も4分の1が終わってしまいました。 4分の3が過ぎた頃にはちゃんと自立できているのか。ふと思いながら空を見上げる9月の私でした。

そら時間

てくてく。

100円のごほうび

9月23日。 シルバーウィーク最終日。バイト終わりにそのまま自転車に乗って街へ。 駐輪場で警備のおじさんと言葉を交わし、ふっと横を向いたときの夕日はとても印象的でした。

変わらない空

シルバーウィークはずっとバイトでした。 自分たちが働くことで喜んでくれる人がいる。たくさんのしあわせが生まれる。 そう思うと仕事はまったく苦にならなかったです。さすがに連日の人の多さで体は疲れたけど。 今日の空はいつもより透き通っているように…

失われた夏色

どこまでもおだやかな夕焼けでした。 夏は死んだ、と言われても私はたぶんびっくりしない…いや、反応してしまいそうです。

アポロの夢

いつか、きっとたどり着ける。 たどり着いてみせる。 アポロと、それを見守るすべての人の夢がかなったように。

夢に堕ちていく

ときは矢のように。 思いは泡のように。 私はいつまでも変われない。

しっかりしたい!

7月21日。 前日、海の日に梅雨明けしたことを知ったのはこの日のことでした。 夏休みに入って最初のフリー…といきたかったけど、残念ながら昼から学校。授業じゃなくて見学だったんですけどね。

夢のお祭り

7月18日。 木曜、金曜とはさんで、ずいぶん久しぶりに青い空を見たような気がしました。 バイトにもやっと慣れてきて、前ほどまわりに迷惑をかけることがなくなった(はず)のはうれしい限りです。

箱庭の空

7月15日。 今日も朝から真夏のよう。 なんとなく一人で過ごしたくて、昼休みのときは屋上近くの階段に座ってぼーっと空を見上げてました。 何かいいメロディー思いつかないかなぁ…と鼻歌を歌いながら。

30分損得論

7月14日。 今日も朝から夏真っ盛り…のような天気。 午前中は授業がないので家で動画編集をしてました。家を出る頃には部屋が35度になってたけど。 おかげさまで外もこれというほど暑くは感じません(笑)。

思いを信じて

6月6日。 朝のくもり空とは打って変わって、夕方には夏のような空が広がっていました。 目に見えるものすべてが、私にはきらきらと輝いているように見えました。 これからは輝かしい夏が待っている。そう思うと夏が楽しみで仕方ありません。

青と緑の世界

5月8日。 バイト先の電話番号が分からなくて、直接店に行った帰りのこと。 なんとなく物足りなく感じてしまって。気づいたらまた私の悪い癖が出てしまいました(笑)。 この日は昼から学校の面談があったから、そこまで遠くまで行くつもりはなかったけれど…

夏の気配

青空が気持ちいい季節がやってきました。

夏の入り口

5月5日。 今日から夏の暦になるのを前に、まぶしいほどの青空が広がっていました。 そんな昼下がり。私はふらついた足どりで坂道を上っていきます。

迷いの世界

山の上へと続く階段。ぽつんと取り残された公衆電話。 何かに導かれてやってきたはずが、すっかりこの世界に迷い込んでしまいました。

三日月の夜

午後8時。 シャッターを閉め、駐車場の入り口を閉める頃。あたりはもう真っ暗です。 バイトの先輩と二人で歩きながら、ふと上を見上げると、そこには三日月がツンとした表情で浮かんでいました。 あれからもうすぐ一ヶ月だなんて…

あの頃の商店街 #3

#2のつづき。 へぇー、こんな店があったんだ。 とか、いろいろ思いながら通りを引き返していきます。 最初に通ったときは店先に男の人が2人ぐらい立っていて、中の様子を見るにも見れなかったんですよね。

あの頃の商店街 #2

#1のつづき。 最初に入った通りは突き当たりで左右に分かれていました。 しばらく立ち止まったあと、今まで通ったことのない左の通りへ自転車を進めます。 ここから見る限り、あの鳥居の手前で行き止まりになってそう…

あの頃の商店街 #1

3月4日。 八尾のど真ん中にある商店街「ファミリーロード」にやってきました。 時刻は8時を過ぎた頃。 商店街に入ってすぐのところに自転車が並べてあって、そこに自分の自転車を止めようとしたけれど、 こんなところでカメラを持って歩いていたら怪しく思わ…