ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

南河内

2015年のPL花火 #2

#1のつづき。 花火って一年でほとんど撮らないから、どう撮っていいのかすら分からないんですよね。 ど真ん中に花火を写すなんて運試しのようなもの。よく撮っている人は感覚的に分かるものなのかな…?

2015年のPL花火 #1

8月1日。 去年から待ち遠しかった日が、ついにやってきました。 ぱっと花開き、ぱっと散りゆく姿は夏そのもの。私にとっては夏のはじまりの日なのです。

過去にさよなら

立ち止まってはいけない。後ろを振り向いちゃいけない。 どんな道でも、どんな風景でも、私はどこまでも走り続けたい。 PL花火の帰りに通った道。このあとはもっと暗い道を通りました(笑)。 闇というのはいろんなことを考えさせられるものです。

夢のほとりに

おだやかな波が打ち寄せる。 この世界の美しさを誰にも知られないままに。 4月にお花見に行ったときは途中で電池が切れてしまったけど、ほんとはこういうのを撮りたかったんです。 4年越し…じゃないや。4ヶ月越しでやっと夢がかないました。

ただいま、春の思い出

7月30日。 この日は実は梅田のほうに行ってました。 が、そこで急に思いついて、家に帰ってから夜だけ食べて向かった先は…

大阪一のお花見へ #9

空はすっかり太陽に染められ、一日の終わりが刻一刻と近づいていることを感じさせられます。 そして、太陽の光を映し出す水面も…

大阪一のお花見へ #8

#7のつづき。 狭山池に来てから2時間半。 池のまわりをめぐる道も3分の2にさしかかりました。 つい数時間前には、はるか遠くに見えるあの場所に立っていたんだと考えると、なんか無駄に感慨深いというか…(笑)

大阪一のお花見へ #7

#6のつづき。 水辺でも桜が咲いていました。 真っ白な花、今にも咲きそうなつぼみが淡い水色にすごく映えますね。水がきれいなのか、色もすごくきれい。

大阪一のお花見へ #6

#5のつづき。 どこまでも伸びていくたこ。 それは夜空を架ける天の川のように、青い空を大きく架けていました。 そう、これは空に浮かぶ架け橋。

大阪一のお花見へ #5

#4のつづき。 ものすごく間が開いてしまいました。この時期に桜だなんて…(汗) たこがどこまでも連なっているように、桜並木もどこまでも連なっているよう。 最初に通った桜並木、こんなにも長く続いていたんですね。ちょっとさびしい気もするけど、このス…

大阪一のお花見へ #4

#3のつづき。 桜並木を歩いているうちに、何かが空に浮かんでいることに気づきました。 その正体はこれ。なんと池のほとりからいくつも連なるたこを飛ばしていたのです。 まさか、狭山池でこのようにたこを飛ばしている人がいるとは思ってもいませんでした。…

大阪一のお花見へ #3

#2のつづき。 どこまでも広がる空。どこまでも続く桜。 2ヶ月前に来たときは今にも折れそうだった木が、まるで見違えるような姿へと生まれ変わっていました。 ついに待ち望んでいた春が…春がやってきた!!

大阪一のお花見へ #2

#1のつづき。 去年の秋、たくさんのコスモスで彩られていた場所は、冬を経て菜の花畑へと生まれ変わっていました。 一度命が終わってしまったように見えていても、こうして命はくりかえされているんですね。

大阪一のお花見へ #1

3月31日。 長い冬が終わり、ようやく春らしくなってきました。 この時期に行きたいところといえば、もちろんお花見ですよ。家の近所には玉串川という小さな川があって、そこの桜もすごくきれいなんです。 が、普段から見ているだけに、今年はちょっと遠いと…

水のふるさと #3

#2のつづき。 この日のメインは、このホールでクラリネットの伴奏をすること。 ホールについてからは、前回と同じように控え室に案内されて、順番が近づくとリハーサル用の小さな部屋に連れて行かれて。 そこで5分だけ練習ができるんですけど、係の人がタイ…

水のふるさと #2

#1のつづき。 晴れているわけでもなく、曇っているわけでもない。 どこか寒々しい光景を前に、うつろな目でそれを見渡す私。 何のためにここに来たんだっけ…?と思いながら。だんだんさびしい気持ちになってきました。

水のふるさと #1

2月8日。 この日は吹奏楽の2回目のコンテスト。 前回、金賞をいただいたときに行ったのが東大阪のホールだったのに、今回はなんと大阪狭山。私がときどき行く富田林よりもさらに先なんです。 「次はどこであるん?」と聞いたら大阪狭山だと言われて。びっく…