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ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

美し大空 #2

#1のつづき。 どこまでもおだやかに。 耳をふさいで、ただ川をひたすらに見つめるひととき。 …っていうのをしてみたい。

美し大空 #1

8月5日。晴れ。 この日も補講で学校に行ってきました。 夏休みだと補講のときしか学校に行かないから、そのまま梅田まで歩いていたものです(毎週歩くと決めているので)。 6時を回ってもこんなに明るかったんですね…

水の逆襲 #3

#2のつづき。 上から下までびしょびしょになりながらも、やっと中津にたどり着きました。 いつものアイスを買うためにファミマに入ったとき、まるで現実世界に生き返ったかのように感じてちょっと泣きそうになりました。 それだけここまでの道のりは心細かっ…

水の逆襲 #2

#1のつづき。 いつもはおだやかに流れている都会の川も、たくさんの木や泥が流れてきてまるでドブ川のよう。 しかも流れがかなり早いのです。さすがに氾濫はしないだろうけど、それでもちょっと心配。 朝からこれだけ降っているのだからこうなってもおかしく…

水の逆襲 #1

7月17日。 梅田の屋上でさんざん風に吹かれた次の日。 朝からずっと雨がすごいことになっていて、さすがにこの日は友達からも「大丈夫?」と言われたぐらい。 だけど、今週はまだ一度も歩いていない以上、このまま帰るわけにはいかないのです。

雲の記憶 #2

#1のつづき。 遠くに鳥のような影が見える。カラスかな? そーっと近づいてみると…ハトでした。 ハトってあんまり細いところにとまるイメージがないだけに、ちょっとふしぎな感じ。

雲の記憶 #1

7月10日。 だんだんと暑くなる中、この日も梅田へ。 ついこの間まで小学生だったのに、今では私も専門学生。あの子たちとはもう10歳ぐらい離れているなんて、あまり信じたくはありません…

空のハーモニー #2

#1のつづき。 もうすぐ7時。 川沿いを歩いているうちにすっかり時間を忘れていました。 まだまだ明るいと思っていたけれど、高架の下は思った以上に暗いという。

空のハーモニー #1

5月22日。 いつもと同じように、吹田から歩いて梅田へ。 雲がうっすらとかかっている日でした。