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ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

はかないこころ

見つけた人にはしあわせがやってくる。 なんてね。

天敵

に、逃げろ!! …と言わんばかりのねこさんに、思わずほっこり。

美し大空 #2

#1のつづき。 どこまでもおだやかに。 耳をふさいで、ただ川をひたすらに見つめるひととき。 …っていうのをしてみたい。

美し大空 #1

8月5日。晴れ。 この日も補講で学校に行ってきました。 夏休みだと補講のときしか学校に行かないから、そのまま梅田まで歩いていたものです(毎週歩くと決めているので)。 6時を回ってもこんなに明るかったんですね…

みどりの空

宵の空は青い空。 そう思っていたけれど、なんかちょっと違う。 なんとなく緑っぽい感じがして、ほんの少しだけ入れてみたら…そう、こんな色! あの空の色がいつでも見られるなんて。これだから写真はやめられない。

ツギハギの世界

自然を調和とかけるなら、人間は不調和な存在。 私たちはみんな、負の宿命を背負って生きているのです。

影に生きる

時間とともに伸びていき、最後にはすっと消えてしまう。 説明はつかないけれど、本当は影にも命が宿っているのかもしれません。 影絵、影踏み、影おくり…

幻想列車

人を街へと運び、人を家へと送る。 当たり前のことが、当たり前のように繰り返される日々。 …だけど、これが当たり前じゃなくなったら?

世界の常識

見えない世界が、見える世界を支えている。 見える世界が、見えない世界を見て見ぬふり。

夜へつづく道

ちょっぴり心配だけど、ちょっぴりわくわく。 私の知らない街で、はじめての夜を迎えようとしていました。 今日で1100日。特に何もしませんけど(笑)。

色の探検家

街には街の色がある。 色を探すほど楽しいことはないのです。 (途中で寝てしまって、前の日に日記を出しそびれました笑)

最後の街

はじめての道。 ただの橋なのに、何かを迎えてくれるような、そんな温かさを感じました。

見えない壁

少し、空が遠くなったような気がした。 いつかは全部こんな感じになってしまうのかな。 (昨日の写真と比べてみると…)

天空の森

街から少し離れた場所に、静かに横たわっていたのでした。 夜になると、森の向こうからデイダラボッチが…(妄想)

光の帝国

未来は、すぐそこまでやってきている。

タイムトンネル

阪急の高架下に広がる、古くて新しい世界。 夜になると、あたりはなつかしい光につつまれます。 いろいろあって最近は日記がおろそかになりつつあります(汗)。 決して「しないといけないこと」とは思っていないけれど、両立って難しいですね…

赤き大動脈

車に地下鉄。ひっきりなしに動いているその姿は大動脈そのもの。 「御堂筋線の赤色は動脈の色」という話は有名ですよね。ちなみに青色の四つ橋線は静脈。 …あれ、意外と知られていない?(笑)

水の逆襲 #3

#2のつづき。 上から下までびしょびしょになりながらも、やっと中津にたどり着きました。 いつものアイスを買うためにファミマに入ったとき、まるで現実世界に生き返ったかのように感じてちょっと泣きそうになりました。 それだけここまでの道のりは心細かっ…

水の逆襲 #2

#1のつづき。 いつもはおだやかに流れている都会の川も、たくさんの木や泥が流れてきてまるでドブ川のよう。 しかも流れがかなり早いのです。さすがに氾濫はしないだろうけど、それでもちょっと心配。 朝からこれだけ降っているのだからこうなってもおかしく…

水の逆襲 #1

7月17日。 梅田の屋上でさんざん風に吹かれた次の日。 朝からずっと雨がすごいことになっていて、さすがにこの日は友達からも「大丈夫?」と言われたぐらい。 だけど、今週はまだ一度も歩いていない以上、このまま帰るわけにはいかないのです。

風の気配

この日も午前中で授業が終わり、なんとなく梅田へ。 最初はグランフロントの南館の屋上に向かったものの、強風で閉鎖されてしまっていました。はい。 仕方なく駅まで戻って、駅の上にあるルクアの屋上へ。

消えた夏雲

今年はじめての入道雲だ! そうして写真を撮っていた頃がなつかしいです。 まだまだ夏は続くと思っていたのに、思ったより早く涼しくなってしまってちょっとさびしい私。

雲の記憶 #2

#1のつづき。 遠くに鳥のような影が見える。カラスかな? そーっと近づいてみると…ハトでした。 ハトってあんまり細いところにとまるイメージがないだけに、ちょっとふしぎな感じ。

雲の記憶 #1

7月10日。 だんだんと暑くなる中、この日も梅田へ。 ついこの間まで小学生だったのに、今では私も専門学生。あの子たちとはもう10歳ぐらい離れているなんて、あまり信じたくはありません…

ウラ梅田 #2

#1のつづき。 長い階段を一段、一段と上っていく。 最後の一段を踏みしめて、少しだけ息を切らせながらうしろを振り向く。 さっき「まるでひとつの国みたい」と言った場所の中心に今、立っているのです。

ウラ梅田 #1

6月29日。 串カツの店「松葉」が閉まってから2週間。 久しぶりに店の前を通ったら、もはや活気づいていた(であろう)姿が想像できないほどに。 みずからを隠すように、壁の中に消えていってしまう姿は何とも悲しいです。 まだまだ残る、梅田にあるたくさん…

夏の記憶 #2

#1のつづき。もう1ヶ月半も前のことに(笑)。 一見広々としているように見えるけれど、ここは二つのビルに挟まれた場所。 まわりにこれほど高い建物が少ないだけに、人間の見栄…みたいなものがにじみ出ているみたいでちょっと複雑な気分。

漆黒の門

7月3日。 新しいカメラを連れていく二度目の梅田歩き。 いくら暗いところでもきれいに撮れるといっても、レンズはパンケーキだしさすがに無理かと思いつつ、真っ暗な道に向けてみる。 …思ったよりきれいに撮れてる(笑)。

2015年の淀川花火

先週のPLに続き、今週も行ってきました(笑)。 何がしんどいのかって、二日ともバイトが終わってからほとんど休む間もなく行っているわけで。 今日の場合、明日に学校のセミナーがあるからバイトは休むけど、気持ち自転車よりも列車のほうが疲れる気が。 や…

風と炎のカーテンに

街がそっと包み込まれていく。 光は闇に、暖かい色は冷たい色に還元されていく。 今日という日にさようなら。明日という日に期待を寄せて。

夏の記憶 #1

7月2日。 学校の帰りにぶらりとグランフロントに向かった、木曜日の午後。 いつもは帰りの列車のすみっこでお昼を食べているけれど、たまには違うところで食べてみたくて。 ここだったら誰にも見られてないと思って写真を撮っていたら、まさかの窓越しの喫煙…

しっかりしたい!

7月21日。 前日、海の日に梅雨明けしたことを知ったのはこの日のことでした。 夏休みに入って最初のフリー…といきたかったけど、残念ながら昼から学校。授業じゃなくて見学だったんですけどね。

誘惑がいっぱい

6月26日。 新しいカメラを持ち出して3日目。吹田から梅田まで歩くいつものアレにはじめて連れて行きました。 ここは新大阪駅のすぐ下にある操車場。新大阪だけど「新大阪操車場」とは言わないらしいです。ややこしい。

幻想と現実

6月12日。 この日も吹田から梅田まで歩き。 前の週にも歩いたけれど、この日は私にしてはめずらしく写真を撮らなかったもので。 天気でも悪かったのかな…?

冷たい空へ #2

#1のつづき。 この色。この光。 こんなきれいな空を列車に乗る人たちは見逃しているなんて。 梅田まで歩く私をきっと普通の人は(悪い意味で)かわいそうな目で見ると思うけど、 私は逆にあの箱の中にすし詰めにされている人たちをかわいそうだと思っていま…

冷たい空へ #1

5月29日。 普段の専攻の授業の他にもう一つの授業を受けることができる「オープン授業」なるものがはじまり、 その授業が終わってから梅田へ…という流れが多くなってきました。 今はもう終わってしまったけれど、夏休みと考査をはさんだ後期にもう一度開かれ…

風の大阪駅

7月16日。 今日もちょっとした用事で梅田へ。 そのついでに、大阪駅の屋上で暴風にさらされながらお昼を食べてました。近所のスーパーで買ったミニクロワッサン。 最初はグランフロントに向かったものの、このドアを開けたら屋上というところで「閉鎖中」と…

箱庭の空

7月15日。 今日も朝から真夏のよう。 なんとなく一人で過ごしたくて、昼休みのときは屋上近くの階段に座ってぼーっと空を見上げてました。 何かいいメロディー思いつかないかなぁ…と鼻歌を歌いながら。

30分損得論

7月14日。 今日も朝から夏真っ盛り…のような天気。 午前中は授業がないので家で動画編集をしてました。家を出る頃には部屋が35度になってたけど。 おかげさまで外もこれというほど暑くは感じません(笑)。

空のハーモニー #2

#1のつづき。 もうすぐ7時。 川沿いを歩いているうちにすっかり時間を忘れていました。 まだまだ明るいと思っていたけれど、高架の下は思った以上に暗いという。

空のハーモニー #1

5月22日。 いつもと同じように、吹田から歩いて梅田へ。 雲がうっすらとかかっている日でした。