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ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

LUMIX GM

かえる

一週間前、メールで打ち上げの連絡がきた。 それは、去年2月に退会した音楽教室の知り合いから。発表会のあとに一緒に来ない?というもの。正直、最後のほうは先生との考えの食い違いでぎくしゃくしていたし、あまりいい終わり方とは言えなかったから自分が…

続・迷子探検隊

昨日の続き。 行きに本町のサービスセンターに来たときにレンタルしたレンズ。梅田でゆっくりしてからふたたび本町まで歩き、サービスセンターが開いている間に無事に返却。そこからさらに歩くこと30分。最初に向かった難波にようやく戻ってきました。 少し…

迷子探検隊

「迷子探検隊をしてみたい(*´∀`)」 そんなDMを飛ばしてきた高校の友達。じゃあ適当に回ろうか、ということで難波と本町と梅田に行ってきました。難波は友達が電車で来るため、本町は例のアレで富士フイルムのサービスセンターに行くため、梅田はただぶらぶ…

見えない大敵

2年生になって二日目となった今日。 昨日に続き、今日もとにかく慎重に。いつも私を叱ってくれるパートさんが来る日ということもあり、今日こそは叱らせないようにと気持ちを引き締めて仕事をしていました。ところが、昨日あたりから急に上がってきた気温。…

初バイト2年生

忘れもしない、1年前の今日。 二度目の面接で無事に通り、5日の朝にドキドキしながらバックルームのドアを開けたら…「あっ」と思わず声が。偶然にも高校時代の同期の人と同時に入ってから1年。最初の頃は手際が悪くてお客さんに叱られ、今は手順の違いでパー…

ボーダー

ほら、あそこにも…

今こそ、RAW現像

X-M1のあの問題がきっかけで改めてLUMIXのGMを持ち歩くようになり、そこで気になってくるのがX-M1との差。現像したら少しは近づくかな…?と思い立って、試しにRAWで撮って現像してみました。 写真は過去の瞬間を切り取るものだから、後で現像(=加工)して…

12月の秋 #1

15日を最後に切れてしまった近鉄の定期。 今年の学校も明日で終わるし、来年に入っても一ヶ月ほど通うだけ。 今買っても1月にもう一回買わないといけないのがもったいなくて、昨日からがんばって自転車で通っているところ。

幻想と現実

6月12日。 この日も吹田から梅田まで歩き。 前の週にも歩いたけれど、この日は私にしてはめずらしく写真を撮らなかったもので。 天気でも悪かったのかな…?

冷たい空へ #2

#1のつづき。 この色。この光。 こんなきれいな空を列車に乗る人たちは見逃しているなんて。 梅田まで歩く私をきっと普通の人は(悪い意味で)かわいそうな目で見ると思うけど、 私は逆にあの箱の中にすし詰めにされている人たちをかわいそうだと思っていま…

冷たい空へ #1

5月29日。 普段の専攻の授業の他にもう一つの授業を受けることができる「オープン授業」なるものがはじまり、 その授業が終わってから梅田へ…という流れが多くなってきました。 今はもう終わってしまったけれど、夏休みと考査をはさんだ後期にもう一度開かれ…

空のハーモニー #2

#1のつづき。 もうすぐ7時。 川沿いを歩いているうちにすっかり時間を忘れていました。 まだまだ明るいと思っていたけれど、高架の下は思った以上に暗いという。

空のハーモニー #1

5月22日。 いつもと同じように、吹田から歩いて梅田へ。 雲がうっすらとかかっている日でした。

はじまりの4日間 #3

#2のつづき。 ここは神崎川。 学校のある吹田市と、大阪市の間を流れる川。 遠くにはうっすらと生駒山が。もっと離れているのかと思っていたのに、意外と近くに見えるのでした。

はじまりの4日間 #2

#1のつづき。 朝食会場に行ってからというもの、なんだかんだで20分ぐらいしか時間がなくて、食べるのが遅い私はもうかきこみ状態。みんな早すぎる… そしてふたたび部屋に。やっぱりこういう和室ってすごく落ち着きますよ。 土足じゃないからゴロゴロできる…

はじまりの4日間 #1

すごく今さらな話なんですけど、4月6日に専門学校の入学式がありまして。 今までの入学式といえばせいぜい制服をきっちり着るぐらいだったのに、今回は制服がないだけにびっしりとスーツ。 行き帰りの列車で同じようにスーツで入学式に向かう人も見かけたけ…

ちっぽけなもの

模型のように並ぶ列車。

3秒論

今日も公園で二人。 なんとなく奥の方のベンチでお昼を食べていたら、やたらとハトが集まってきて。 そこにいたのは…パンを投げるおじさんでした。 餌をあげる人ってふしぎと男の人が多いような気がします。なんとなく。

夢がいっぱい

今日のバイト帰り。 ものすごいものを見つけてしまいました(笑)。 絵の具でバイクを汚し…いや、ペイントしているのかと思ったらこれですよ。 これを作った人、きっと夢を持ち続けているいい人なんだろうなぁ。

希望と絶望

紙一重の未来が、私たちの前に広がっている。 この世界がいつひっくりかえるのか、誰も知らない。

緑の屋根の下で

月曜日は、友達と二人で公園でお昼を食べるのが恒例。 私の横でいきなりハトにとんがりコーン(みたいなやつ)をあげてみたり、ハトにギターを聴かせてみたり、 一緒にいればいるほど面白いやつだな〜と思ってます(笑)。 「やつ」とか言っておきながら年上…

ブラック先生

1週間前の今日、教室に入るとこんなものが。 ミキサーの横に並ぶ4羽の千羽づる。それもハイチュウの包み紙で作られているという。 これが一番前の席に置いてあったことに前の先生は何も言わなかった…?

ふたつの私

窓を見ると、そっくりの私がこちらを見つめていた。 今日の私はどうだったのかな。明日の私はどうなるのかな。

串かつの縁

今日ははたまた梅田の東急ハンズへ。 昨日あたりから水筒をどうにかしたいなぁ…と思って行ったのはいいけど、肝心の気になる水筒が置いてなかったという。 水筒よりもたまたま寄ったペンコーナーでめっちゃなつかしいペンを見つけて、どっぷり思い出に浸って…

千日前ウォーク

今日は用事で難波へ。 駅から出たついでに、そこから千日前通を伝ってしばらく歩いてみることにしました。 途中までは「なんばウォーク」という地下の商店街を通り、日本橋の手前で地上に上がります。

机上の空

いるかにまたがって、空を自由に飛びまわる女の子。 なぜか急に書きたくなったのでした。 まだ完成してないけど。いるかなんて書いたことないから書き方すら分からないけど。

続・トワイライトを巡って #1

前編のつづき。 3月13日。 私は山科駅で湖西線の普通列車を待っていました。 昨日、トワイライトを見送りに行ったばかりなのに。このときの私は何かの強い力に動かされていたのです。

トワイライトを巡って #10

#9のつづき。 私が急いで飛び込んだのは、2両編成の短い列車。 この列車に乗って、山里の中をひたすら西へと向かっていきます。

トワイライトを巡って #9

#8のつづき。 30分待ってやっと来てくれた列車。 特急列車のようなふかふかの席に座り、ふっと上を見上げると… そんなにあいまいで大丈夫なのか、って思ってしまいました(笑)。

750

今日は私ともう一人で、はじめての歌のレコーディング。 …だったけど、本来は先生に「使いたいです」と言わないといけないのに、私がすでに伝えたものだと思い込んでいて。 それなのに、わざわざ先生は空いている教室を探してくれて、先生名義で教室をレンタ…

トワイライトを巡って #8

#7のつづき。 今まで乗っていた北行きの列車から、南行きの列車へ。ふたたび滋賀県を南へと下っていきます。 別れと出会い。路線が交わる駅には、どこか旅情のようなものを感じますね。

トワイライトを巡って #7

#6のつづき。 北小松駅。 となりの近江舞子駅ではあれだけの人が集まっていたのに、この駅はまるで静か。 ホームの向こうには、琵琶湖が眠るように広がっていました。

思いを信じて

6月6日。 朝のくもり空とは打って変わって、夕方には夏のような空が広がっていました。 目に見えるものすべてが、私にはきらきらと輝いているように見えました。 これからは輝かしい夏が待っている。そう思うと夏が楽しみで仕方ありません。

6月の空

九州に続いて、近畿地方も梅雨入り。 そんなニュースとは打って変わって、今日の空はどこまでも青いのでした。 もともと家で作業を進めるつもりだったのに、青空の誘惑に負けて…

取り引き

手に入れたもの。

爪さまさま

現在の私の爪。 4月が終わる頃にふと爪を見たら、ほぼ全部の指に割れ目のようなものができていてびっくり。 それから下手にいじってしまったこともあって、ついに爪の先がはがれて…いや、はがしてしまいました。学校の授業中に。 ピアノだって痛くてろくに弾…

大阪一のお花見へ #9

空はすっかり太陽に染められ、一日の終わりが刻一刻と近づいていることを感じさせられます。 そして、太陽の光を映し出す水面も…

冒険者

いつまでも上を見上げている私も。 いつまでもしがみついている私も。 乗り越えるんだ。飛び越えるんだ。新しい世界を探すために。

夜の恐怖

梅田まで歩いている途中、ファミマの裏で休憩していたときのこと。 バニラモナカをほおばっていると近くに高そうな車が止まって、中から二人の女の人が出てきました。 そして、いきなり私に近づいてきてこう一言。 「車のナビの調子が悪いので見てくれません…

大阪一のお花見へ #8

#7のつづき。 狭山池に来てから2時間半。 池のまわりをめぐる道も3分の2にさしかかりました。 つい数時間前には、はるか遠くに見えるあの場所に立っていたんだと考えると、なんか無駄に感慨深いというか…(笑)

大阪一のお花見へ #6

#5のつづき。 どこまでも伸びていくたこ。 それは夜空を架ける天の川のように、青い空を大きく架けていました。 そう、これは空に浮かぶ架け橋。

大阪一のお花見へ #5

#4のつづき。 ものすごく間が開いてしまいました。この時期に桜だなんて…(汗) たこがどこまでも連なっているように、桜並木もどこまでも連なっているよう。 最初に通った桜並木、こんなにも長く続いていたんですね。ちょっとさびしい気もするけど、このス…

大人の事情

分からない答えをどこまでも求めるのが子供。 決められた答えに身を任せてしまうのが大人。

遠目

学校。バイト。作曲。 いつも動いているおかげで、その反動ですごくぼーっとしてしまうときがあります。 今日もバイトから帰ってきたらお父さんが進撃の巨人を録画したものを見てて、私もついつい… で、思いがけずリヴァイ兵長という方がすごくタイプだとい…

夕暮れの街 #4

#3のつづき。 床も、照明も、そこを歩く人々も。 すべてが一つのアートのように見えてくるのです。 …という光景を窓に張り付いて見ていた変質者。

夕暮れの街 #3

#2のつづき。 上を見上げれば、そこは小さな光が無数に輝く場所。 これがみんな人間によって一から作られているだなんて。気の遠くなりそうな話です。

えさかの森

駅から学校まではおよそ5分。 いつもはまっすぐ歩いているところを、今日はあえて違う道を歩いてみました。 光が降り注ぎ、緑がきらきらと輝く道。朝から最高の贅沢です。

三角屋根の下で

すっかり暗くなった帰り道。 今日こそ駅員さんに落とし物のことを聞いてみようと思ったのに、今日に限って席を外しているという… 明日で一週間。もう出てくることはないと思うし、今夜が最後かなぁ…と暗い気持ちで歩いていました。 空を見上げると、すでにい…

夕暮れの街 #2

#1のつづき。 ファミマの前でアイスをゆっくりと食べてから、ふたたび前へ。 ここまで来たら梅田はもうすぐです。 交差点の上では、阪急電車が轟音を響かせながらひっきりなしに走っていました。

夕暮れの街 #1

5月13日。 「週一回は梅田まで歩く」という謎の目標のもと、この日も懲りずに歩いていました。