ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

思い出の南九州 #8

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船が進むにつれて桜島がより一層大きくなってきます。

遮るものがない分、漁港から見るよりかなりドーンという威圧感を感じるもの。

ここでズドーンと噴火されたらなおさらの話。

 

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周りの船も次々と桜島へ。

あ、目的地は桜島ではなくその手前にあるカンパチのいけすなので(汗)

奥にはうっすらと開聞(かいもん)岳が顔を覗かせています。

 

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こんなに広々したところに来るのは滅多にないのでとにかく気持ちいい。

逆にこれを写真に収めようとすると傾きが大敵となるのでかなり慎重に。

カメラを少しずつ傾けながら連写するのも一つの手かもしれません。セコいですけど。

 

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太陽の光がアクアブルーの海に反射する様はまさに自然のイルミネーション。

ただただ波を撮った写真でも寄るか引くかでかなり印象が変わります。メリハリが出るのは寄るほうですね。

 

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こうして近づいていく間にも噴煙をちょろちょろと出しています。

右の陸地は100年近く前(正確に言うと99年前)の噴火によって流れ出した溶岩で形成されたもの。

 

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こうして軽快に写真を撮っている私の隣では重苦しい空気が流れてました(笑)

こんな単調な風景が続いてたら退屈極まりないんでしょう…私は別として。

次回に続きます。