ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

思い出の南九州 #18

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浜辺から戻ったあと、あまりにも時間が余ってたので他の三人も交えて再び浜辺へ。

そのついでにこの日の昼にもらったミネラルウォーターの入れ物も持って行きました。

なぜかオクラとワカメが仲良く打ち上げられてたのでパシャリ。

 

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「財宝」と大きく書かれたラベル。これには垂水市内の湧き水が使われているとのこと。

鹿児島に来た記念ということで道端でかき集めた火山灰を中に入れておきました。

ただ、見た目が見た目なので置く場所に迷って「とりあえず窓際に」の状態が3ヶ月続いてます(笑)

 

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砂浜が血管のように削られていた不思議な光景。自然現象だけになかなか面白いです。

 

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午後5時。今と違って日が長いのがずいぶん前の出来事であったかのように思わせられるもの。

耳に入るのはおだやかなさざ波の音のみ。平和な時間がそこに流れています。

 

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ゆっくりと流れていく時間とともに、桜島の噴煙も風にゆっくりと流されていきます。

広角で撮ると桜島がずいぶんと小さくなります。一台でいろいろ撮りこなせるのはネオ一眼の強みですね。

 

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その時間に取り残されたようにたたずむもの。よりによってひからびたトマトという(笑)

どうしてこの場所にあるのかということを考えてみると世界はぐっと開けます。

道端に落ちている片手袋の話のように。

 

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トマトをあとにしてから何度も振り返ってしまうほどインパクト大。

もし垂水にもう一度来たとしてもこの意味深なトマトは残っていないでしょう。人じゃないけどまさに一期一会。

次回に続きます。