ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

ななつきの村へ #2

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商店街にあるたぬきハウジングという店に行け、と言われたので行ってみたらあのたぬきちが。

アンタ不動産屋なんだから家ぐらい建てておいてくれよー…というのは心の声。

でもなんかおい森のほうが頭身が低くてかわいかったなぁ。おかげで余計におなかが(笑)

 

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で、家の場所はそっちで勝手に決めてくれと。

おい森で家の場所にこだわってリセットしまくった身としてはかなり嬉しかったり。

あの頃は滝の近くの家に憧れてたんですよね。どう森の映画を見てからずっと。

 

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走ってまでして必死についてきます。遠回しにストーカーなんじゃ(以下略)

 

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場所はもちろん住人の家が近くになく、家を建てるスペースが少ない場所。

とび森はどんな場所でもおかまいなしに引っ越して来るそうなので、早いうちに手を打っておくのがベスト。

村長さんの間では「引っ越しテロ」と呼ばれてるとか。テロって…怖い。

 

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そしてやっと家が建つのかというとなんと土地だけだったという。

そこかよ!家建てるってうそやないかい!(笑)

 

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…と騒ぎ立てる私をさすがにあわれに思ったのかテントを引っ張り出してくれました。

そしてドヤ顔。テントでこんなリアクションをされてもどう返したらよいか分からない村長。

 

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入り口の横にあるダンボールは何だろうと思っていたらまさかのポスト。

いくら間に合わせといっても雨降ったら一発でやられそうなのに…しょぼいにもほどがありますよ。

そんなこんなでたぬきちにオイゴルァ目線(!)を向けつつ役場へ戻りました。

次回に続きます。