ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

思い出の南九州 #20

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「ここで海に落ちたら朝になるまで助けてもらえんからねぇ」

そう話すのは民泊のお母さん。防波堤から下をのぞくと黒い海が広がるばかりでちょっとこわかった…

ちょうど3分の2ぐらいを歩いたところで先に灯台まで行って引き返してきた3人と合流。

私たち3人もどうせなら灯台まで行ってみよう、ということで行ってみました。

 

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こんな間近から灯台を見るのってはじめてなんですよ。

写真では伝えきれないのが残念なんですが星もとてもきれいで。

このときにあのiPodの代わりに持ってきた3DSどうぶつの森のBGMを流しつつ、

3人でやたらとテンションが上がってました。BGMは完全に私好みですけど。

 

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終点とはまさにこういうこと。完全に道が途切れてます。

終点ってなんか哀愁のようなものを感じるのは私だけでしょうか。もしくは私が年寄りくさいだけで(以下略)

 

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とにかく星空に浮かび上がる灯台がとてもきれいだったので撮りまくってました。

この灯台ってべったり赤で塗られてるのかと思いきやタイルだったんですね。

この写真を撮ってる頃にはテンション上がりすぎて3人で歌ってたという(笑)

あのときは修学旅行の中で一番楽しい時間でしたよ。もう一度3人でこの灯台に行きたいぐらい。

 

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よく見たら分かると思いますが少しずつアングルをずらしてます。

一般ウケとしては最後の写真がいいとは思いますが、私は光がわずかしか当たってない一枚目がお気に入り。

こうしてテンションが上がっている中で気づいたら10時半。

「寒くなってきたしそろそろ帰らないー?」とお母さんに言われ、名残惜しいと思いつつ灯台をあとにしました。

ここに来たのが9時前なので無理もないといえばないんですけどね。まさか1時間半もいたとは。

 

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二日目に泊まる家の並び。写真には入ってないですがすぐ右側は海が広がってます。

テンションが上がったままぺちゃくちゃ話しながら歩く6人でしたが、

お母さんが「夜遅くに生徒を外に出してることが学校にバレたら来年が…」と言い出したのでちょっと我慢。

心配するとこがちょっとずれてるお母さんでした。もっともといえばそうなんですが(笑)

次回に続きます。