ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

青い海につつまれて #2

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竹富島でただ一つの郵便局。名前はそのまんま竹富郵便局です。

もちろん郵便局ももれなく民家と同じように屋根が赤瓦になってます。さすが竹富島、ここまで徹底してる。

でも自動ドアは一応あるみたい…ポストもいい感じなのになぁ(汗)

 

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沖縄のシンボルはここ竹富島にもちゃんとありましたよ。

もちろんカメラの性格もありますけど、やっぱ天気によって撮影がかなり左右されますね…

 

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学校も島に一つ。小学校と中学校が同じ敷地になってます。

八重山地方の小さな島はだいたい小中学校であることが多いそうです。鳩間島とか。

 

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ちょっとした飲食店にも石垣の上にシーサーがずらり。手前のやつとかノリノリですよ。

こういう民家以外の施設もすっぽりなじんでるのが島の見どころでもありますね。

 

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こちらの店は民家をそのまま使ってる雰囲気。竹富島といえどもちょっとだけ正月臭さも感じます。

まるで日本じゃないところに迷い込んでそこから引っ張りだされたような気持ち。

 

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竹富島ときて忘れてはいけないのがこの水牛たち。

水牛もかなり気まぐれで、道のど真ん中で急に止まったかと思えば用を足してたり。

あ、もちろん水牛をしつけてるオジーがバケツで受けてるので大丈夫です(笑)

私も乗ってみましたが、ここはたぶん一番「島時間」を感じることができる空間だと思いましたね。

私たちがあわただしく生活している間、竹富島では水牛がゆっくりと歩いているのです。

 

このあと、父の「天気悪いから早く帰りたい」という言葉を聞かされながらフェリーで石垣島に戻りました。

竹富島まで来るなんてめったにないんだからそうせかせかしても…と思いつつ。

 

石垣島に着いてからはコインロッカーから荷物を引っ張りだしてバスでホテルに移動。

ハウステンボスのフォレストヴィラのように家がずらりと並んでました。

こういうコテージタイプだとすごく落ち着くんですよ。けっこう気に入ってます。

この日はすでに暗くなってたのでホテル内の写真はまた後日。

 

今日はここまで。