ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

青い海につつまれて #3

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一日目の竹富島につづき、二日目は西表島に行ってきました。

島の何よりもイリオモテヤマネコが有名なこの島。まずどこへ足を運んだのかというと古見という地区。

ここから浅瀬を挟んだすぐそばにある由布島まで水牛で移動します。

その先にあるおみやげ店っぽい建物にこんなでっかいボードがかかってました。

一頭一頭の生年月日まで細かく書かれているんですが、この中で生年月日が私と同じ水牛さんがいます(笑)

 

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なんでも由布島には「大五郎」と「花子」の二頭の水牛が大きく関わっているそう。

この二頭はもともと台湾から連れてこられた雄と雌で、この島に住んでいる水牛たちはみんなこの子孫。

昭和44年にこの島を襲った台風が島を一度壊滅させたものの、

今も昔も島から島への大切な移動手段であることに代わりはありません。

 

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台風で壊滅されたのち、島に人が戻ってくることを信じてある夫婦がせっせと植えたやしの木や花。

それが今日の「亜熱帯植物楽園」につながっているのです。

今は植物にはとどまらず、写真のような金色のさなぎがぶら下がってたりします(笑)

 

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島の端にある砂浜まで歩いていきました。

西表島と近いこともあって陸続きのようにも見えます。日記を書くときにどこで撮ったのか迷ったぐらい。

 

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1時間ぐらい過ごした島をあとにして、今度は西表島行きの水牛車に乗り込みます。

二日目も残念ながらあいにくの天気。晴れてたらまた違った印象に見えるんでしょうね。

そんな中でも沖縄独特の「島時間」は思う存分味わうことができました。

 

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水牛車がずらり。こうして見ると島と島の間が本当に近いんですよ。

車には寒さ対策でビニールシートがかけられてます。夏に行ったことのある人にとっては新鮮な光景かも。

 

今日はここまで。