ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

青い海につつまれて #5

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1日目、2日目が天気が回復しないまま過ぎてしまい、3日目の朝もこんな感じ。

そして3日目は旅行から帰る日。3日目ぐらいは晴れてほしかったなぁ…

そうぼやきながらホテルの前にあるビーチをぶらぶらと歩きます。

 

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ただでさえ寂しいところなのにこう天気が悪いと孤独感がハンパなかったです。

耳に入るのは人の声…ではなく波の音ばかり。

 

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一家で占領中。右でも左でも釣りしてます(笑)

 

 

しかし本当に人がいない。

こうやって録画してても人影ひとつ入らないし、もちろん声も入らない。

もっとも天気が悪いっていうのもあるとは思いますけどね。そう信じたいです。

 

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砂にもかかわらず地面に直接置いて撮るという荒っぽさ。

本当は砂浜にピントを合わせて奥をぼかしたかったんですけどね。

もちろん一眼じゃないからボケ具合もなんか中途半端になって。「ボケちゃった☆」的な感じですよこれ。

 

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ずっとこの場所にいても寂しいだけなので部屋に戻ることにしました。

これでこのビーチはあの釣りファミリーの貸し切り状態。

 

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ここもそうしょっちゅう来れるようなところでもないし…と思って適当に撮ってました。

さすがに竹富島のような砂の道ではなかったけども(汗)

あっちこっちにシーサーが飾ってあったりして南国情緒あふれるホテルでした。

もし石垣島に行くことがあったらまたここに泊まってみたいです。すごい落ち着くし。

 

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2枚の写真を撮ってからすぐにバスに乗り込み、まず向かった先は中国のニオイがぷんぷんする建物でした。

ざっと言うと、石垣島に流れ着いたあとに白人に襲われて亡くなった中国人を弔うための「唐人墓」というもの。

というかこれ、中国にあってもおかしくなさそうですね。めっちゃ中国ですよ。

 

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撮っておきながらどこの場所なのかよく分からないという残念な写真。たぶん川平湾かな?

ツアーの中だとグラスボートに乗って川平湾にある珊瑚を見ることもできました。

その湾には「ムクパナリ」と「ユミパナリ」という島があって、

湾をはさんだ二つの村の男女が悲恋の末に身を変えたもの…という伝説があるそう。

安里屋ユンタでも唄われているように、八重山地方は特にこういう男女がらみのエピソードが多いんですよ。

 

今日はここまで。

あ、そうそう…今日はうちの食器洗い機が天に召されました。以上!(笑)