ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

思い出の南九州 #28

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火山灰で黒ずんだ岩をよく見てみると、なぜかあっちこっちに一円玉が。

それも五円とかではなく一円玉。この旅行のなかでひからびたトマトの次に意味深でした(笑)

って、みんなノリで置いてったりしてるんかな?

 

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一応私もノリに乗って岩に刺さってる一円玉の上に乗っけておきました。

今考えたら余裕で風に吹っ飛ばされますよね、これ…(汗)

 

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ちょっと離れたところには屋根がついた小さな展望台も。でもほとんど誰も行かなかったという。

屋根つきといえば西表島のあの展望台を思い出しますね。

 

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一見するとただただ緑が広がるだけの光景。

何回もの噴火にもめげず、こうして緑が広がっているのはきっと自然のパワーがすごいから。

みずから発展してきた自然と、それを利用して発展してきた人間たち。そんなことを思わせる風景でした。

それから桜島をあとにし、ここから2時間以上かけて向かったのは九州の一番南にある指宿市

もちろん車酔いでこの日はずっとしおれてましたよ(笑)

 

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指宿ときたら砂風呂を思い浮かべる人も多いはず。

そして二日目の写真でうっすら写ってた開聞岳や日本最南端のJRの駅があるのもこの指宿市

三日目はこの指宿にあるホテルに泊まりました。部屋からは鹿児島湾と大隅半島が眺められます。

 

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ちょっと早めのお風呂のあと、部屋にもどったらちょうど日が落ちたところでした。

昨日の今ごろ、向こうの半島にある民泊の家で過ごしてたのです。

あの山を見れば見るほど、民泊の思い出がつぎつぎとよみがえってくる…

 

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ちょっと視線を下に向けたら波止場を一人で歩く釣り人発見。

今の自分の心境をビジュアル的に表すのならああいう感じですよ。

もっとも、部屋には私も含めて5人いたからさびしいわけではなかったけど。

学年全員がそろった夕食やそのあとのレクも、さびしくてなんとなく気分が乗らなかった私。

 

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消灯時間を過ぎてもこそこそしゃべったりしてるのはきっと今も昔も同じ。

普段遅くまで(といってもだいたい1時ぐらい)起きてる私にとって10時に寝ろというのは無理。

のそのそと布団から出て、ちょっと寒いのをこらえながらお月さんを撮ってました。

 

今日はここまで。