ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

かしこすぎるランプ

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19日の日記「悲しすぎる自転車のライト」にも書いたとおり、

あの日からペダルを漕いでるのにライトが光らないという悲しい状態だった私の自転車。

次の日、ライトの前面についているカバーを外すためにドライバーでくるくる回してたら、

その途中で電球じゃなくてコードが切れてることに気づきました(笑)

もっと早く気づけばわざわざ2階までドライバーを取りにいくこともなかったのに…!

電球が切れてるならそれを交換すればいい、そう思ってたけど急遽思考転換。

電球だけなら安く済んだのにライトごと買うとなるとお財布が痛い(´;ω;`)

 

 

結局何を選んだのかというと、この間の日記でロックオンしてたものをそのまま注文しました。

そう、以前から電池で光る「うるさくない」自転車にちょっとあこがれてたんですよ。

今までと同じ発電式のものを買うという選択もあったけど、この際清水ダイブで思い切ってこれを。

ちなみに注文から6時間ちょっとで届きました。さすがは密林の仕事人!(え)

 

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実際はこんな感じ。

家にスパナがあるかどうかも確認せずに買ったものの、なんとか見つかったので無事に取り付けられました!

とりあえずブログ的に感想とか思ったことをつらつらと書いてみます。

 

 

これは買う前から期待してたことだけど、とにかく漕ぐのが楽!

おそらく電池式の何よりのメリットがこれ。今までのアレは何だったんだと思ってしまいます。

もちろん発電式みたいに「ガーッ」とも「ゴーッ」とも鳴らないから、漕いでいるときもとっても静か。

これだけでもフツーのライトを使ってる人に対して優越感を味わえるという(笑)

 

あとは暗くなると勝手にライトが光ってくれること。

…と書くだけだと「自転車を止めてるときも光るとかもったいない!」なんて声が聞こえてきそう。

しかし、そこまで単純ではなく「暗さ」に「振動」が加わることによってライトが光るというしくみ。

いわば明るさのセンサーと加速度のセンサー(かな?)がこのライトに入っているわけです。

実際に走ってみると、晴れている日の夕方6時過ぎの時点ですでにライトが光ってました。

商品名にもある「かしこい」を通り越して「かしこすぎる」印象もなくはないけど、

ライトが早めにつくことは車や歩行者にとって越したことでもないし、私はそれで納得しています。

 

最後に明るさについて。

一度走ってるからライトがどれぐらいの明るさなのかは分かってるけど、

はじめに取り付けたときにライトの向きが若干上だったみたいで…ぶっちゃけよく分からなかったorz

感想ということで書くならば、今回分かったことは上を向けすぎると歩行者にとってまぶしいということ。

はい、ただただ個人的に書きたいことを書いただけです(笑)

 

 

、結局どうなんだと。

ツッコミどころはあるけど基本的には満足してます、っていうのが今の気持ち。

かしこすぎるところとか、LEDなんて今時フツーなのにあえてでかでかと印字するところとか(以下略)

「電池式のライトを買ってみたい!」という人はとりあえずこれを買っておけば間違いないはず。

…というのが夜に一度しか使ってない私の感想でした!あくまで参考程度にね!(え)