ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

思い出との出会い #3

f:id:Hokkorina:20140331113941j:plain

 

思い出の南九州 #2」で紹介した展示室のとなりにあるのがこれ。

昔の駅を再現したもので、水銀灯に照らされた木の空間がなんともいえない温かみを出してました。

木造の建物ってすごい好きなんですよ。だから地方の木造駅舎めぐりとかしてみたいなぁと思ってて。

 

f:id:Hokkorina:20140331114044j:plain

 

すぐそばにあるポストがこれまたなつかしい。

のっぽのポスト、ほんとに少なくなりましたよね。私が知ってるこれのある場所なんて数えられるぐらいしか。

そして奥にはさりげなく蒸気機関車も止まってます。

 

f:id:Hokkorina:20140331114214j:plain

 

駅の階段(といっても3段ぐらい)を上がったところ。

この小さな空間が駅の改札口。こぢんまりとしたスペースが心地いいです。

 

f:id:Hokkorina:20140331114239j:plain

 

この時計もまたレトロなオーラがぷんぷん感じられる。

さすが交通科学博物館。いたるところまで徹底的に再現してます。

2年後にできる京都鉄道博物館の場所に今あるのは梅小路という機関区がベースの博物館だし、

こういうなつかしい展示がもっと増えてくれるとうれしいですね。

 

f:id:Hokkorina:20140331114603j:plain

 

もちろんこの機関車も実物大。さらに奥には特急「こだま」号も。

こんな感じで館内にはこの細長いスペースにとてつもない数の展示があるんですよ。

博物館といっても駅の形にあわせてホームのすぐ下に作られているから、横幅は広くても縦幅はとても狭い。

展示室も博物館としてきみょうな形を利用して手前から「第1室」「第2室」と分かれてるんですね。

 

 

f:id:Hokkorina:20140331114712j:plain

 

手書き感がすごい味を出しているプレート。

 

f:id:Hokkorina:20140331114933j:plain

 

なんとなくズームして撮ってみたかったもの。特に意味はなく。

現役時代、このたくさんのレバーが機関士によって動かされていたんですね。

 

f:id:Hokkorina:20140331115046j:plain

 

奥の電車の正体はこれ。なつかしのこだま号…の輪切り

 

 

ここまでの流れをまたまた動画で振り返ってみました。

動画で撮ると写真以上に臨場感を感じられるので最近ちょっとだけ見直してる私。

あ、ちなみに後半のほうで電車の音が聞こえてきますよね。まさに高架下のスーパーみたいな状態なんです。

たぶんここが撤去されたあとは高架下として本来の姿(商業施設とか)になるんでしょうかw

 

今日はここまで。