ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

おじぞうくんのその後

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花の写真を探す旅(?)から帰ってきました。ホッコです。

どこにあるのかと思ったら普通に同じフォルダに入ってましたw

これを含めた3枚はすべて父が撮影したもの。

 

このカメラの写真としてはめずらしく日付が記録されていて、

2002年9月10日となっていることから夏から秋にかけて花を咲かす…んでしょう。たぶんね。

この頃に使ってたカメラは今も使ってるC-4040ZOOMにC-960ZOOMを加えた2台で、

両方とも電池式だったから電池を抜きっぱなしにしてると設定がぶっ飛んでしまうんですよ。

撮ってから日付が2001年1月1日になっているのに気づくこともしばしば。

今は電池をすぐにチェンジできるように予備の4本を常にスタンバイさせてます。ちょっと面倒…

 

それはさておき、おじぞうくんのその後の話。

「おじぞうくんとはなんじゃい」なんて人は昨日の日記を見てくださいね。

 

 

おじぎそうというのは、もともと冬を越すことが難しいとされる「一年草」に分類されるそうだけど、

うちのおじぞうくんは三本ともあっさり越してしまいました。そして2年目も、まさかの3年目も。

よっぽどうちの環境がよかったのか、多年草のごとく縦横無尽に伸びまくってましたw

あまりにも伸びすぎて根に近い部分が枯れてたから、ちょっとかわいそうだけど先っちょを切ってあげたり。

旅行のときは水をいつもより多めにあげたり、長いときは祖母の家で面倒を見てもらったり。

気づけば土の上はコケでびっしり。まるで小さな草原みたいになってました。

この調子だったら自分が大人になるまで伸びつづけるんじゃない?と思えるぐらいになった頃…

 

まず、5年目ぐらい(この辺からはっきり覚えてない)に一本が枯れてしまい、

6年目ぐらいにもう一本も枯れてしまい、気づけば残り一本というさびしい状態に。

そんな中で「あんただけは枯れるなよ!」と一年草のはずだったおじぎそうに無理な励ましをする私。

 

7年目、ついに最後の一本も枯れました。

…というのも、今まで伸びすぎた枝は全部父が切っていたのに、

今回に限って母が明らかにダメな場所を勝手に切ってしまっていて、そこから一気に来ちゃったなーという感じ。

母のせいにはしたくないけどたぶん母なんですよね。うん。

 

そんなわけで、大人まで残るかと思ってたおじぞうくんはもういません。

種も残ってたけど湿気ってるだろうから捨てました。

 

 

こうして書いてると意外と記憶があいまいなことに気づく。

逆に写真を撮っておくと「2011年8月に家族で六甲山に行った」とかパッと言えちゃうぐらい覚えてる。

…合ってるよね?合ってることにしておこうw

たぶん整理してるうちにちょくちょく日付を見てるから、それで自然と頭に入っていくんだろうなぁ。

写真はある意味「リアル絵日記」みたいに使えるのが便利。あらためてそう感じた今日のホッコでした。

 

え?最後のまとめがおじぞうくんと関係ない?そんなの気にしない(←