ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

名言先生から学ぶこと

f:id:Hokkorina:20140822182441j:plain

 

うちの学校では昨日から授業がはじまり、今日は始業式と大掃除と…やっぱり授業でした。

なんで始業式の前に授業やねんと思わなくもないけどそこはさておき。

 

昨日は初っぱなから水泳の授業があって学校のヤバさを思い知らされました。そして今日は逆の意味でびっくりしてしまいました。

今日の授業の先生、なんと夏休み明けの一発目からとんでもない名言をぶちまけてきたんです。

写真にはっきり写ってる部分はほんの序の口。中には「女子がいることを考えてない」と思えるレベルの爆弾発言まで(笑)。

それを私は前から2列目かつ教室のど真ん中という危険な席で意味なくメモってたんですが、2時間分でこれだけの量。

夏休みを挟んだ先生はもはや名言メーカーと化してしまってました…

 

とまあ、せっかくなのでホントにヤバくない程度の名言をさらっと書いてみようと思います。はい。

あくまでネタとして笑えるレベルのものだけ。あくまでネタとして笑える(ry

 

 

*****

 

 

夏休みの思い出「無人島

高校時代の勉強で役立ったこと「ゼロ!!!

仕事について「人生のベルトコンベアーに乗せていくのが俺らの仕事

学校で火を起こす実習をする言い分「縄文時代の授業をします

チベット仏教飛んでる

 

無人島と言われるとどうしても波が荒々しく打ち上げる絶海の孤島みたいなものをイメージしがちなんですが、

別にそういう場所ではなく瀬戸内海にある人が住んでないだけの島だとか。確か言ってたのは釜島(かましま)という名前だったような。

その島に全国の人が集まってきて、そこで…お酒を飲んだりしてたらしいです。お酒が切れたら舟で買いに行くの繰り返し。

案外「お盆休みを家でだらだら過ごす人」とあんまり変わらない暮らしを送ってるみたいでした。

 

この辺りで一回ブラウザが「予期しない理由で」とかなんとかで急に落ちてしまい、

いつもなら書いた内容の履歴が残ってるのにそれも消えてしまってかなりへこんでました。500文字ぐらい書いてたのに…!(笑)

 

 

*****

 

 

で、ここからが本題(前置き長い)。

この話の途中で「無人島にいると思考がシンプルになる」というのがポッと出てきて、

そこには誰も反応はしなかったけど自分には何かビビッと共感するものがあるように感じました。

3度目の泉佐野」というタイトルで自転車旅の日記を書いているように、私は自転車であちこち行くのが大好きです。

もちろん私は超人でもないので自転車で100キロ近く走ればかなり疲れます。

その極限の状態で感じることが先生の言っていることと重なるような気がするんです。

 

自分一人の環境で過ごしているときは「それが当たり前」だと思って何の疑問を持つこともありません。

同じ考えの人が集まって過ごしているときもそう。だけど違う考えの人が入ると「それは正しいのだろうか」という疑問が生まれます。

先生が行った無人島というのも、いくらお酒が飲めるとはいえ普段とはまったく違う環境だったはず。

もちろん自転車で限界まで走った私をとりまく環境も普段とはまったく違うもの。

「異なる環境」から「普段の環境」を見つめるとどちらの環境にも疑問が生じるのは当然です。

今まで当たり前だと思っていたのを「なぜだろう?」と疑問に思うこと。

それがいろいろな視点からものを捉えることができる人につながる一つの道ような気がします。

 

今日の先生は「一歩間違えたら先生をやめさせられる」というレベルの名言を連発してましたが、

そのすべてといっていいぐらいのことばに「私と同じ考えを根に持っている人かな…」と感じるものがありました。

私もこういう文章を書くのはある程度慣れている(と思う)ので、別に机上の空論でも書こうと思えばそれぐらいのことはできます。

それでもこんなことを本気で感じるようになったのは事実であり、私の考え方にも大きく影響しています。

あえて「人とは違うことをしてみたい」と思って行動に出るのもその一つ。

日記につけるタイトルは響きを大切にしてなるべく短くシンプルで違和感のないタイトルを考えるように心がけていたり、

写真もあえて低い位置から撮って「自分とは違う視点の世界」を表現しようと思っていたり。

もう過去の話ですけどうごメモでも3年前ぐらいからそのような考え方でメモを作ってきました。

具体的に挙げていくとキリがないのでこの辺で割愛しますけどね。自分の行動がはたして正しいかどうかの確信もないし。

 

 

*****

 

 

あんな話を聞いて「へぇ〜っ」と思う人なんてそんなにいないでしょう。

私は自転車での経験があるおかげで先生の話を何の疑問もなくす〜っと受け入れることができただけであって、

他の人が「先生が壊れてる」とか「それは無人島が悪い」とはやし立てていても私はそんなことはまったく感じませんでした。

そして私や先生の考えに対して疑問を持つ「第三の目」というのも絶対にあるはずです。

それに耳を貸さずに意固地になって自分の考えを主張しているのではただのがんこ者。

真ん中あたりで書いたようにいろいろな視点からものを捉えることができる人になるというのも大事ですし、

それと同時に自分と同じような人の意見を聞いて柔軟に取り入れるのもとっても大事なことだとあらためて感じました。

今日から私のこんな考えを目覚めさせてくれた先生を「名言先生」と心の中で呼ぼうと思います(笑)。

 

最後に。

私はあくまで学生であり、世に出ている方々と比べれば私の持つ考えなんてほんのちっぽけなものでしょう。

あくまで一人の学生として素直に思ったことを書いた日記、と捉えていただければありがたいです。