ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

そらとうちゅう #2

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#1のつづき。

 

赤い電車が、そらへつながる線路を駆けてゆく。

そらを走る鉄道が、そこにありました。

 

雲がないと、まるで地上のすべてのものが空と一つになるみたい。

いつもの光景がちょっと特別なものに思えるんです。

 

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この日ももちろん自転車。

8月に買い替えたときは前の自転車が恋しくてずーっと落ち込んでたんですけど、

何回か遠いところまで走っているうちにこの自転車にも愛着がわいてきて、今はすっかり自分のものになりました。

 

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家を建てたい。道を作りたい。電気を使いたい。

「私のこと…忘れないでください」

人の欲望、自然の姿が釣り合わないというジレンマ。

 

#3につづく。