ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

こころの灯火

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「おかえり」

わたしを毎日迎えてくれるのは、小さくて温かい光でした。

 

自転車でたくさん走る私にとって、避けられないのが夜の道。 

街灯もほとんどないような、そんな道を走ったあとに玄関の明かりを見ると、こころにポッと火を灯されるような感じがするんです。