ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

夜行列車

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午後11時。

プラットホームに、一本の列車が止まっていました。

 

五位堂行き。

夜遅くしか走らないこの列車に乗り込むと、一日の終わりに向かっているように感じます。

(例外として朝に1本だけ走っているらしい)

 

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ぼーっとしながら列車に揺られていると、着信音のような音が聞こえてくるんです。

耳をすまして音のゆくえを探っていたら、そのあとに「4両、停車!!」という機械的な声が。運転室からでした。

しばらく乗らなかった間に、あんなことやこんなことが変わっていました。

 

この駅で必ずといっていいほど通過待ちがあるのは変わっていませんでした。