ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

生きるしあわせ

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「ぼくは生まれてきてよかったのだろうか。」

 

まわりには月や太陽や星がいた。雨や風もいた。

人間に木かげを作ったり、秋には鮮やかに紅葉してみんなの目を楽しませたりもしたよね。

それはどんなに、楽しかったことだろう。

それはどんなに、幸せだったことだろう。

 

(葉っぱのフレディ より)