ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

2014年のクリスマス #5

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#4のつづき。

 

お花屋さんの家。風車のある家。隅から隅まで家ばかり。

横から見るとまるで実際の町並みを眺めているみたい。なんだかジオラマっぽいです。

一見暖かそうに見えるけれど、店に立つ人、店をのぞく人の服が寒さを物語っています。

 

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こういう手作り感がたまらない。どこか温かみがあっていいですよね。

買い出したらきりがないとは思うけど、窓際とか棚の上にこういう小さな家をずらーっと並べてみたいです。

 

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ラジオでたまたま耳にした話。 

「クリスマスを避けるのにおすすめな国」というランキングで日本はなんと一位だとか。

多くの国ではクリスマスは休日なのに、日本はそうじゃないところを見るとなんか納得してしまいます…

そんな国にクリスマスマーケットがやってくるのは本当にありがたいです。日本で本場のクリスマスをちょっとだけ味わえるんだから。

 



 

*****

 

 

 

トイレに行ってから外に出ると、まさにツリーのライトアップまで秒読み状態。

時間がなくて動くにも動けず、そのまま建物の入り口の前でじっとしていることに。

そして動画を撮りはじめてから10秒ぐらいでライトアップ。もう少しトイレでのんびりしてたら見れないところでした…
((((;゚Д゚))))

 

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先月のユニバでパンケーキレンズとの組み合わせでイルミネーションを撮ったところ、確かにきれいなんだけど思った以上にぶれてる…

ってことになってしまったので、この日は手ぶれ補正のある普通のズームレンズで撮ってみました。

そのまま何枚か写真も撮ってみたりしたところ、普通のレンズでも意外とぼけるんですね。

やっぱりぼけるとなんか楽しいです。本当にぼけたら笑い事じゃないけど(笑)。

 

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写真でもツリーを一枚。

都会のど真ん中にこんな大きなツリーが立っていることを考えるとちょっとすごい。

ツリーを見上げていると、こうしてクリスマスを楽しめる自分は幸せ者だなー…って思うものです。

クリスマスのクの字すら味わえない子どもたちだって、世の中にはたくさんいるはずです。

 

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同じ場所には何度だって戻ることができる。

同じ時間には二度と戻ることが許されない。

 

そんな言葉をこの写真に添えていました。一週間ぐらい前のこの日記

あの頃ってなぜか気持ちがすごい沈んでたんです。それにちょっと感傷的になってしまって。

過去に書いた日記を見ていると、なんだかそのときの気持ちがよみがえってきます…

あ、また沈んだらあかん(-_-;)

 

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日はすっかり落ち、風はさらに冷たくなっていく。

寒くてしかたなかった私は、後ろ髪を引っ張られるような思いでここを後にしました。

 

 

*****

 

 

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薄暗い地下道を抜けて、グランフロントに戻ってきたところで振り向くとこの空。この色。

カメラを通してるから本当の色ではないけれど、雲一つない、とてもきれいな空でした。

貨物駅に代わってここに新しい建物ができたら、もう見られなくなるかもしれません。

 

#6につづく。

うごメモが6周年だったり、親にオークションのことをやらされたりと、なかなか最後まで書けませんでした(´・ω・`)