ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

おもてなしの冬 #2

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#1のつづき。

 

親戚が書いたという絵がいつの間にか飾られてました。見ているだけでありがたそう。

これだけ上手いとサインぐらいあったほうがいいんじゃ…と思いつつ、よく見たらちゃんとはんこが押してありました。

サインじゃなくてはんこですよねこういうのは(汗)。

 

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ここでおばあちゃんがいきなりおせち作りを開始。

そんなことは何も聞いてなかっただけに、私も母も思わず「えっ」とびっくり。

 

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母は紅茶を飲みながらおばあちゃんの様子をしげしげと眺めている。

私は…ひたすらお菓子食べてました。はい。

そもそも紅茶やコーヒーが飲めないのでそれぐらいしかできないんですよ。

え、言い訳だって?

 

 

*****

 

 

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このときはたまたま閉じていただけで、私のおばあちゃん、とにかく口が止まらない。

ぜんざいを食べているときも、おせちを作っているときも。

足腰はさすがに年もあって弱ってはいるけれど、口は私が小さい頃からまったく衰えていません(笑)。

 

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く、くりきんとんだっ!! 

くりきんとんとか黒豆とか甘くていいですよね!
( ●´ ▽ `● )ノ

 

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#3につづく。