ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

おもてなしの冬 #3

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#2のつづき。

 

おばあちゃん、いつの間にか黒豆の入ったご飯まで作ってくれてました。まったく気づかなかった…

右上にちらっと入っている入れ物に「メリークリスマス」という文字があったり、スピーカーの上にスノーマンの置物があったり。

そこから正月っぽい曲が流れてたりするわけで、私は思わず苦笑い。

 

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ご飯が炊けるのを待っている間、私の撮った写真をテレビに映してみんなで見てました。

ちなみに今映っているのは去年12月の写真。このあとにたくさん撮りすぎてまだ日記として書けてません(汗)。

 

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*****

 

 

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気づけば外は真っ暗。

さっき作ってくれたおせちのほかに、お店で買ったという黒豆やくりきんとんまで持たせてくれて、

やたらと荷物が多くなった状態でおばあちゃんの家をあとにしました。

外に出ると思っていたよりも雪が。サドルもうっすら雪化粧してる。

 

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こんな天気にもかかわらず、私はこのまま五線譜のノートを探しに店を回ってきました。

だけど、いくら回ってもそれというものを見つけられない。結局何もせずに帰りましたとさ…(-_-;)

 

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ふたたびおせち料理とご対面。

えびは手で殻を剥くのがめんどくさかったので丸ごと食べちゃいました。意外とバリバリいけるものなんですねぇ。

左下の棒鱈もとってもおいしかったです。毎日ふりかけにして食べたいと思ったぐらい。

 

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…と言いつつ、一番気に入っていたのは黒豆。

グミのようなふしぎな食感に、ふわっと口の中に広がるとびっきりの甘さ。甘党にはたまらない。

くりきんとんも甘くておいしかったけれど、私は断然黒豆のほうが好きです。毎日寝る前に食べたいと思ったぐらい(笑)。

 

おいしくいただきました。ごちそうさま!

 

 

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次に会えるのは8月。

いっしょに過ごしていると、私も笑顔になってくる。

そんな私のおばあちゃん。私にとってかけがえのない存在。いつまでも元気でいてほしいです。