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ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

はじめての冬 #1

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12月9日。

最後の期末テストが終わり、気晴らしに仲の良い子と一緒に食べに行った帰りの話。

自転車に乗りながら遠くを眺めていると、はるか向こうにわたがしのような雲を見つけて。

あの雲をいっぱいに撮りたい。そんな思いがまたしても私をここに連れて来ました。

 

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この道を走るのは2ヶ月ぶり。

目的の雲は撮れてしまったからこのまま帰ってもいいところだけど、ここまで来ると先まで行きたくなってしまうもの。

やっぱり思いを抑えきれずに自転車を進めてしまいました。それが後々ショックを受ける結果になるとは…

 

 

*****

 

 

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ここは…どこ…?

 

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…いや、そんなはずじゃない!

 

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白い入道雲。輝く草木たち。

光であふれていた光景が、すっかり変わり果てた姿になっていました。

あの日の輝きはどこに行ってしまったの…?

 

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あたたかい光…のはずが、どこか寂しく、切なく感じられました。

大切なものを失ってしまったように。

 

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#2につづく。