ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

はじめての冬 #3

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#2のつづき。

 

すっかり変わり果てた並木道。

心細くなりながらも、ただただ一心にペダルを漕いでいきます。見えないあの場所を目指して。

ここでカメラをGMにバトンタッチ。

 

 

*****

 

 

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右を向けば山ばかり。

 

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左を向けば小さな光が二つ。夜を見守る番人のように。

 

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後ろを向けば太陽の光がかすかに残っていました。

刻々と近づいてくる闇の世界。それまでにできるだけ進んでおかないといけません。

だけど…

 

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時間に足が急かされているはずなのに、時間に足を止められてしまう。

 

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#4につづく。