ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

しあわせの赤い列車 #3

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#2のつづき。

 

何となくホームのはしっこまで歩いていき、ふと向こうに目をやると…

あ!あれだっ!!

あせる気持ちを落ち着かせて1枚だけ撮って、それから階段を駆け上がって外回りのホームへ。

もしかしたら階段を下りたらドアが閉まってるかもしれない。だけどこんなところで全速力を出すわけには…どうしよう…!

 

 

*****

 

 

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ギリギリ飛び込みました(笑)。

いやー…それにしてもなかなか走りましたよ…

環状線のことだから40分待ったらまた来るけど、すでに40分近く待ってるのにさらに待つのはなんとも…

 

ほっと胸をなで下ろすような気持ちで、とりあえず1両目の隅っこに座りました。

 

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さて。もう分かりますよね?

私がずっと待っていたのはこの列車。「妖怪ウォッチトレイン」でした。

これ、ツイッターで見たときからずーっと気になっていて。いつかは乗りたいと思っていたんです。

 

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車内は妖怪でいっぱい。

…っていうのをイメージしてたけど、さすがにそこまではなかったかも。

とはいえ、いつもの列車がこんなことになっているなんて夢のよう。一人でテンションも上がってきました(笑)。

 

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だって、下を向いたらこんなにもシュールなロボニャンが…

 

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上を向いたらあんなにもかわいい妖怪たちが…

 

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ドアをくぐったら真っ先にコマさんとコマじろうが…!

何も知らずにこんな妖怪にお出迎えされたら、あっという間に心をつかまれてしまうはず。

この度の過ぎたかわいさはさすがに反則ですよ。ねぇ。

 

あれ、もともとコマさんって何の妖怪だっけ?確か人の心をつかむ…

え、違う!?

 

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#4につづく。