ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

2014年のUSJ #7

f:id:Hokkorina:20141115164009j:plain

 

#6のつづき。

 

水の中に一滴。絵の具に染められた空が流れていきます。

空が水のように感じる時間。

 

f:id:Hokkorina:20141115164415j:plain

 

 

 

f:id:Hokkorina:20141115164635j:plain

 

空がどんな色をしていても、きっと多くの人たちにとっては関係ないのです。

空がどんな色をしてたって当たり前だと思っているから。

 

f:id:Hokkorina:20141115165040j:plain

 

 

 

f:id:Hokkorina:20141115165452j:plain

 

さっきの場所に戻ってきました。

クリスマス色のショップと、オレンジ色の空が忘れられなくて。

 

…ユニバじゃなくても見れる光景に目が釘付けになってしまって、何のために来たんだろう。私。

楽しいはずのアトラクションも、この日はすぐに酔ってしまっていたし。

 

f:id:Hokkorina:20141115170126j:plain

 

 

 

f:id:Hokkorina:20141115170325j:plain

 

ついに、森の向こうに日が消えていきました。

昼と夜の狭間。そんな時間のジュラシックパークが大好きで、毎年必ず足を伸ばすんです。

去年は父のカメラ(今は無いけど)を使ったら大変なことになってしまったこともあり、今年こそは、なんて意気込みを入れながら。

 

f:id:Hokkorina:20141115170638j:plain

 

#8につづく。