ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

TOHOKUの記憶

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いのちあるものが朽ちていくように。

そして、いつか消えていくように。

忘れてはならないことが、私たちの国で起こってしまったのです。

 

すべての人が当たり前の暮らしを送れるようになるまで「復興した」とは言えません。

今日の記憶を胸に刻み、当たり前のことに感謝する。

それが、私たちにできる最大の敬意であり、供養であると思います。