ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

北国列車

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重々しい音とともに、雪の中へと消えていく。

まるで大きな決意をしたかのような、凛とした力強いものを感じさせます。

 

2年ぶりにやってきたこの駅。

長いようで短い時間。けれど、確かに何かが変わりつつありました。