ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

水のふるさと #2

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#1のつづき。

 

晴れているわけでもなく、曇っているわけでもない。

どこか寒々しい光景を前に、うつろな目でそれを見渡す私。

何のためにここに来たんだっけ…?と思いながら。だんだんさびしい気持ちになってきました。

 

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この写真では伝えきれないのが残念だけれど、自転車が走れるような風の強さではないのです。

そんな中でまるで風と戦うように立ち向かう強者さんもちらほら。そんなにがんばらなくても…というか危ないから!

私でさえ階段の下に止めていたぐらいなんですよ(単に乗り入れてはいけないと思っていただけ)。

 

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とはいえ、自転車に限らず歩いている人もやたらと多いという。

大阪狭山市って意外と運動好きの方が多いんでしょうか。国民性ならぬ市民性というか…

でも、歩いていてもよろけそうになったりして、見ていてもやっぱり危なっかしいです。誰かが坂を転げ落ちないことを祈るばかり。

 

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*****

 

 

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木の幹もギシギシと音を立てて揺れています。

常に風にさらされているからか、葉っぱは一つたりとも残っていませんでした。

春になってもこのままだったらどうしよう、とか変な心配をしてしまいます。

 

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最初に上った階段の手前には、こんな立派な看板が立っていました。

てっきり自然の池だと思っていたのに、実は人の手で作られたものだったとは。しかも1400年も前に。

歴史ってロマンがあっていいですね〜。

 

ちなみに、右下の恐竜のようなキャラクターは大阪狭山市のキャラクター。その名も「さやりん」。

なんかどっかで聞いたことあるような…って思ったらあれですよ。どうぶつの森のさ◯りんにそっくり。

 

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待ち合わせ場所の大阪狭山市駅へ。

駅名がそのまんまなだけにもうちょっと大きな駅を想像してたけど、予想の3分の1ぐらいですねこれは(汗)。

大きいどころか、屋根がメルヘンな感じでむしろかわいいな〜って思いましたよ。

 

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#3につづく。

 

(それにしても寒かった…)