ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

夏の入り口

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5月5日。

今日から夏の暦になるのを前に、まぶしいほどの青空が広がっていました。

そんな昼下がり。私はふらついた足どりで坂道を上っていきます。

 

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うしろを振り向いても、今までの道と、同じ空が広がるのみ。

 

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「青空」という、果てしなく明るいことば。

マジックで書かれた、温かみのある文字。

道の脇にひっそりとたたずむその姿に、思わずはかなさを感じさせられてしまう。

 

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道端に咲く可憐な花も。

 

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まっすぐな道が終わり、だんだんと坂が急になっていきます。

ここから先、自分以外でママチャリで坂を上っているのは見たことがありません。それぐらいの坂。

電動自転車でぐいぐい上がるおじいちゃんなら見たことがあるけれど。

 

と言いつつ、ここまではまだまだ序の口。

 

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カーブの先にはとんでもない坂道が待ち構えているのです。

以前、一緒に琵琶湖まで行った友達でさえ途中でリタイアしてしまうほど。

 

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そこから逃げるように目を左にそらすと、今度はここに目が行ってしまいました。

まるで南の島の別荘にありそうなお庭を見ているみたい。木漏れ日も気持ち良さそう。

 

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この日はかなりペースが遅かったけれど、なんとか上り切ることができました。

そもそも、上り切れないっていうこと自体がありえない。今まで何度も上ったことがあるんだから…

 

 

*****

 

 

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この日は、2日からはじまったバイトの4連勤目。

自分の中ではあまり疲れているつもりではなかったけれど、やっぱりどこかに疲れが出ていたのでしょう。

お客さんの勘違いのせいで自分がレジで間違えたみたいに思われるし、挙げ句の果てに5000円札を3000円と見間違えて打ってしまうし。

 

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2日目と4日目は昼終わり。

3日目と5日目は夕方終わりだったのに、一番疲れたのは一番短いはずの4日目。

逆に、今日は最終日で夕方まで入っているというのに、だんだん楽しくなってきて残業代が入るギリギリ前までせっせと働いてました(笑)。

 

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ちなみに、家に帰ってからはほとんど休む間もなく天王寺に行ってきて。

写真にも入っているハルカスの近くにあるキューズモールで、昼なのか夜なのかよく分からない時間にお昼を食べていました。

 

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…と、書いている私もはじめての5連勤が終わった身。

眠くて眠くてしかたないので、まだ書きたいことはあるけれどこのあたりで…

とにかく、こういう長いお休みの間に連勤だったり夕方まで入ったりするのは良い経験になったものです。

これを生かして今後の学校とバイトのバランスが取れるようになれt…zzz