ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

大阪一のお花見へ #7

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#6のつづき。

 

水辺でも桜が咲いていました。

真っ白な花、今にも咲きそうなつぼみが淡い水色にすごく映えますね。水がきれいなのか、色もすごくきれい。

 

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ダムを制御するための機械が入っているのか、坂を下ったところに小さな家のようなものが建っていました。

大草原のど真ん中にこんな家がぽつーん…とありそうなイメージ。

ちょっと違うかもしれないけれど、この光景を見てハウルの心の中のシーンを思い出したのは私だけ…?

 

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ここで足を踏み外してしまったら、一気に奈落の底へ…ってわけじゃないけれど、

ちょうど影になっていることもあって、まるでものすごく深い地面の割れ目のように見えてくるんです。

一見平和そうな世界でも、すぐそばで闇の世界が口を開けてまっている…みたいな。だんだん怖くなってきました(汗)。

 

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大雨が降ったりしたら、向こうから水がどーっと流れてくるのかな…

あんなに大きな池から水があふれたらどうなってしまうんだろう。

 

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そんな心配をしているうちに、いつしか大きな溝はなくなり、おだやかな道へと戻っていました。

なんか…自然の中に人工物があるとおどろおどろしさを感じてしまいます。

 

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ちょっぴり和を感じられる場所も。

入ってみたかったけど一人で行くのもなんかアレなんで…ねぇ。

 

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自転車で通ってみたくなる小道。

写真を撮って、自転車にまたがろうとすると向こうから何人かの人がどんどん入ってきて。

わざわざ道の手前まで自転車を持ってきていたのに…(笑)

 

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*****

 

 

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遊歩道から一歩外れると、そこは人気のない静かな場所。

あまり咲いていないためか、人がいないせいなのか、こっちの桜はどこかさびしそう。

 

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けれど、その枝の一本一本は精一杯に伸びていて、どこか凛とした力強さを感じたものです。

狭山池に桜の木を植える活動がはじまったのはつい最近なんだとか。

いずれはこの木も、添え木に頼らずに自分の力で立てるようになるでしょう。

 

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可憐とした花はかわいく、また「がんばって!」と応援したくなるものです。

iPhoneのロック画面にもぴったり合いそう。おひとついかがでしょうか?(笑)

 

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池のほとりで。

この日がどんな一日になったのか、写真を通して見るだけで伝わってきそうです。 

 

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おばあちゃんとそのお孫さんが池を眺めているのを、そーっと包むように撮ろうとすると…あっ!

 

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子どもっておもしろいですよね。私たちが予想もしないアグレッシブな動きをしてくれたりするし。

それだけに、子どもに対してどうしても愛想よくできないのがほんとにつらいです…

 

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チラっ。

(最初は「愛と平和」だと思い込んでいた←)

 

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#8につづく。