ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

夜の恐怖

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梅田まで歩いている途中、ファミマの裏で休憩していたときのこと。

バニラモナカをほおばっていると近くに高そうな車が止まって、中から二人の女の人が出てきました。

そして、いきなり私に近づいてきてこう一言。

「車のナビの調子が悪いので見てくれませんか?」

 

夜と車。私が子どもにしか見えないことを考えると…

ちょっと申し訳ないと思いつつ、目的地の方向だけを教えて身を引くことにしました。

もう一人の女の人とは日本語じゃない言葉で話していたので、おそらく日本人でないことは確か。

もしも本当に普通の人だったら…と思うたびに心が痛むのです。