ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

思いを信じて

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6月6日。

朝のくもり空とは打って変わって、夕方には夏のような空が広がっていました。

目に見えるものすべてが、私にはきらきらと輝いているように見えました。

これからは輝かしい夏が待っている。そう思うと夏が楽しみで仕方ありません。

 

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バイトでは昨日で3ヶ月を迎えました。

3月にバイトをはじめてからというもの、なぜか1ヶ月、2ヶ月の節目でいつもトラブルが起きていました。

私のせいで、私とパートさんの二人でお客さんに怒られたり、お客さんの勘違いのせいで泣く泣く自分のミスと認めてしまったり。

 

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そんな今日から勤務時間を2時間延ばして、5時まで入ることに。

すると、4時を過ぎたあたりで、私が商品を並べているときにはっと目が合った人がいて。

知り合いでもなく、家族の誰かでもない。なんと、以前私に「もっとしっかりしろ」と怒ったお客さんだったんです。

思わず私はぐきりとして、また怒られないかヒヤヒヤしていると「ここに来て1年ぐらいたったか?」といきなり口を聞かれてびっくり。

「1年はたってないです…3ヶ月ぐらいだと思います」とおそるおそる答えると、そこでさらにびっくりすることばが。

 

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「3ヶ月もよう続いたな。あんたはずっと続くわ」

 

まさか、あのお客…いや、おじさんにこんなことばをかけられるとはまったく思っていませんでした。

お客さんが私を怒るのは何かしらの思いがあるからであって、悪く思わずに感謝するべき。

いつも無理やりそう言い聞かせていたけれど、それは決して間違いではなかったのかもしれません。

感情の裏には「思い」がある。そう確信した一日でした。

 

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それだけでも十分うれしかったけど、今日はこれだけではありません。

日記を書きはじめてから、今日で1000日目。

自転車を買い替えてから、今日で2500キロ。

もともと遊び半分で書いていた日記がここまで続くとは思わなかったし、去年に乗りはじめたばかりでここまで走るとは思いもしませんでした。

だけど、どんなことでも、どんなに小さなことでも、ずっと続けていたらいつかは成就するのです。

目標もそう。夢もそう。私が言うのはおかしいけれど、おそらく人生も…

 

次の3ヶ月へ。

次の1000日へ。

次の500キロへ。

どんなことがあっても、思いを裏切らないために歩き続けます。

「あんたはずっと続く」ということばを信じて。