読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

はじまりの4日間 #1

f:id:riina963:20150406132336j:plain

 

すごく今さらな話なんですけど、4月6日に専門学校の入学式がありまして。

今までの入学式といえばせいぜい制服をきっちり着るぐらいだったのに、今回は制服がないだけにびっしりとスーツ。

行き帰りの列車で同じようにスーツで入学式に向かう人も見かけたけれど、見た目的に自分が似合わなさすぎてすごく嫌でした。いやほんと。

業界のお偉いさんの方々もずらりと肩を並べているし、まるでどこかの会社の入社式なんじゃないかと思ったぐらい。

 

f:id:riina963:20150406153539j:plain

 

けれど、式の最初に在校生が出てきて、20人ぐらいでいきなり英語の歌を歌い出したのにはびっくり。

改めて「音楽はエンターテインメントなんだ」って身をもって感じましたね。

音楽は人のこころを動かすもの。この初心を忘れずに2年間を過ごさないと…

 

そう思っていた矢先、帰りの環状線EXILEの列車だったのは何かの縁なのでしょうか(笑)。

(当日も同じようなことを書いていたのは気にしない←)

 

f:id:riina963:20150408190841j:plain

 

翌日は新入生歓迎ライブで某ライブハウスへ。

さらにその翌日から二日間は宿泊研修というコミコミっぷり。

なんでそこにしたのかはよく分からないけれど、向かったのは兵庫県三木市という山深いところでした。

 

最初に一時間半ほど研修…というよりは「ふれあい」みたいな感じだったけど。

最初にみんなの前で自己紹介をして、それから4人ずつグループに分かれて、グループごとに好きなアーティストを当てるプチゲームもしたり。

このときにとりあえずジブリを推してたら具体的な映画を聞かれて、

千と千尋と言って席に戻りかけたところで「やっぱりトトロのほうがいいです」って言ったらみんなに笑われました(笑)。

 

f:id:riina963:20150408234257j:plain

 

夕食のあとは同じ専攻の3人と部屋でゆったり。

…しようと思っていたのに、急におなかが痛くなってトイレにこもることに。

しかも、そんな中でよくよく確認したらシャンプーは持ってきているくせに体をゴシゴシするやつ(?)を忘れていたという。

仕方なく「おなかがなおらないから」とごまかして部屋で孤独に過ごしてました。

みんなが帰ってきてからはテレビとか見てましたけどね。あの時間が一番幸せかも。

 

f:id:riina963:20150408234428j:plain

 

そのときに私のことをいじってきた人が「自分のせいでおなか壊したんちゃうか」と心配していたというのを後で聞いたけれど、

誰も悪くないのにすごく申し訳ないというか、もう何とも言えないのって一番つらいですね。

でもその人、確かに一人だけめちゃくちゃ張り切ってたのも事実。部屋の中でもずっと暴れていました(笑)。

 

 

*****

 

 

f:id:riina963:20150409072441j:plain

 

で、次の日。

びっしりと結露していたのをいいことに、他の子が窓に落書きしていたらこんな感じでいくつものスジが。

遠くから見たら根っ子がにょろーんと伸びているようでした。むしろ異様な光景。

 

f:id:riina963:20150409073601j:plain

 

ここのホテル、ご丁寧にお茶を置いてくれていたけど、私は飲めないからとりあえずその脇にあったお菓子を食べる係に。

これが結構おいしかったんですよ。あまった分をお持ち帰りしたぐらい。

 

f:id:riina963:20150409074422j:plain

 

7時40分を過ぎた頃、ようやく部屋を出て朝食会場へ。

高校の宿泊研修のときは確か6時起きだっただけに「こんなに遅くてもいいの?」って思ってしまう。

途中で横切ったロビーではなつかしのアーケードゲームがいくつも並べられていました。どうせなら一つぐらいやってみたかったなぁ。

 

f:id:riina963:20150409074433j:plain

 

そのすぐそばには、これまた大きなオセロ…のテーブルが。色的に麻雀のテーブルかと思いましたよ。

しかも、朝食の帰りに通ったときには某在校生のユニットさん(女子二人)が本当にオセロをしてたんです。でもちょっと苦しそうでした(笑)。

 

この他にもクレーンゲームがあったり、お菓子のゲームがあったりと、私が好きそうななつかしいものばかり。

でも、誰もいないところでずっとあのハッピーな音楽が流れているのを考えたら…ホラーですよ。ちょっと怖い。

 

f:id:riina963:20150409081947j:plain

 

#2につづく。