ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

鎮座

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バッグ、バッグ、リュック…

あれ?何か違うものが置いてあるようです。何でしょう?

 

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しばらくすると一人が部屋に入ってきて、ゴーヤが入った袋にそれをしまい込んで帰っていきました。 

ときどきトマトやみかんがやってくるなかでも、これほどのものははじめて。

格がまったく違うというか、もはや棚に向かって頭を床にこすりつけたくなりますから。

 

一番大事なのは、ここがバイト先の控え室だということ。

こう見えても八尾はちょっと田舎なのです。