ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

美し大空 #1

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8月5日。晴れ。

この日も補講で学校に行ってきました。

夏休みだと補講のときしか学校に行かないから、そのまま梅田まで歩いていたものです(毎週歩くと決めているので)。

6時を回ってもこんなに明るかったんですね…

 

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はち切れそうなぐらいに大きくなった入道雲。

今では思い出のかなたに消え去ってしまったような感じです。

 

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階段を上りきったら、梅田はすぐそこに。

ちらりと見えた空がすごくきれいでした。もしかしたら…

 

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空が…燃えている!

雲があまりにもそれっぽくて、川の向こうで大きな火事でも起こっていたのかと一瞬心配になったほど。

 

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仮にこれが本当に火事だったら、その美しさにとまどいを隠さずにはいられない。

けれど、美しさというものはある意味こういうことなのかもしれません。

光あれば影あり。美しさあれば…

 

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さりげなく、なつかしい色の列車が走り去っていきました。

昔から走っている列車というものは夕焼けとよく似合いますね。

 

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あたりもだんだんと暗くなってきました。

 

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#2につづく。