ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

妖光

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11月8日。

夜になると雨は上がり、残されたのは逃げ道を失った雨水たち。

ほんのり明るい街灯に照らされて、何ともいえない不気味な光を放っていました。

 

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家に着く頃には空を覆っていた雲も晴れて、あらためて時間が流れていることを実感。

何しろ学校から家まで3時間半もかかったわけだから。