ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

夢のバス停

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夜の路線バス。

一人、また一人と降りていき、気づいたら私と運転手さんの二人きり。

まだか、まだかとボタンを押しそうになる私の人差し指。

 

お金を入れてあいさつを交わし、バスからそーっと降りる。

顔を上げたとたん、そこには…