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ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

生き残りをかけて

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昨日の水曜日で1年生の授業が終わりました。2年制の専門学校ということで、今までと同じように学校に行けばあっという間に卒業。2年ってほんとにあっという間ですね。怖い。

 

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…っていう感じで、普段は弱音を吐かないようにしている私でも「時間が早すぎて怖い」とこの一年で何十回言ったことか。怖い人はいるけど一生付きまとわれるわけではないし、時間ほど長いお付き合いをするものはないですよね。だから怖い(笑)。

 

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2年になるとこれまでの授業の一部が他の授業に入れ替わり、1年で終わってしまう授業もいくつかあるらしい。その中にキーボードを弾く授業があったんだけど、最初の授業のときに「何をやりたい?」と先生から聞かれて、ジャズとかあまりやってないので…って言ったら今までずっとジャズの授業に(笑)。

でも、それはそれで自分の知らない世界に触れられてすごく楽しかった。先生がいつも楽譜の作曲者の部分を指して「知ってる?」と聞いてきてもずっと答えられなかったけど。あ…ちょっと知らないです、っていうのが毎回。すごく申し訳ない気持ちだった…

 

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ついでにキーボードの授業についてもう少し書いてみると、同じ専攻内にいる私を含めた4人が3人と1人に分けられて、その1人が私だったんです。授業は隣同士の教室で受けていて、私と先生で眠くなりながら(午後一発目の授業ということもあり)ジャズを弾いている横でゲラゲラ笑い声が聞こえてくるという複雑な環境。最初は若干抵抗はあったけれど、今ではそんな授業がずっと続けばいいのにと願うほど。楽しかったなぁ。

こうして1年を振り返れば、私のやったことなんて準備運動みたいなもの。2年になればいきなり生き残りをかけた戦いがはじまるのです。がんばらないと。がんばらないと!!