ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

オレンジの日 #1

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3月30日。いつもと同じバイトの帰り道。

ついさっき追い越された電チャリを追うように坂道を上り、その先にはぽっくりと丸い太陽が浮かんでいました。それを見て、後ろに乗っていた女の子が思わず「みかんだ!」と。

 

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みかんが見れたら明日はいい天気になるんだよ。とか、いいことあるよ。とか言っていたような気がするけれど、忘れっぽい私はすっかり忘れてしまいました。ただ一つ、やっぱり子どもはすごいなぁ、と思ったことだけは覚えているけど。

 

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その「みかん」も最後まで見ることはできず、雲の陰へと消えていきました。 

 

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輝きを失った街。

 

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真ん中にはハルカス。スカイツリーはあの2倍なんですね…

 

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どこかで見たことがあるような雲。

 

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#2につづく