ホッコの部屋

気の向くままに書きます。夜空のようにおおらかに。

一番のカメラ #1

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昨日の日記につづき、今後のカメラについて。

私にとって、カメラは日々の思いを込めるものとして無くてはならないもの。もしも何かがあったとき、どのカメラを持っていたら後悔しないか。今日もずっと考えていました。

 

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最近はX-M1と18-55mmの組み合わせを持ち歩いています。35mmはそこそこ小さいし、レトロな見た目もすごく好きだけど、思っていた以上にブレやすい。一回り大きなF1.4の35mmでも1段程度ではそこまで変わるとも思えない。そうなると手ブレ補正のある18-55mmすごい!!ってなっちゃうんですね。いわば万能レンズ。

 

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…と、ここまで18mm、23mm、35mmの順に撮ってみました。

どれも捨てがたい…けど、強いて言うならば2枚目の23mmの不安定な感じが好きかなぁ。思えば過去に使っていたDSC-T7は広角が38mmだったし、C4040Zは35mm、そしてGMと組み合わせていたレンズも40mm相当。このあたりの画角がもう慣れきってしまっているのかも。

 

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そして、今日撮っているときにふっと思ったのが「手ブレ補正があったらスローシャッターで動いているものをブラせやすくない?」って。動くものはシャッターを遅くした分だけブラすことができるし、それによって動かないものがブレブレになる心配もない。これ、何気に重大発見のような気がします(笑)。これだけで十分売り文句になると思うけど…需要がないんでしょう。

 

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この間に手放した27mmと比べても、ブレにくさはこちらのほうが上。そもそも同じ画角でのF値は27mmがF2.8、18-55mmがF3.2とほとんど変わらず、さらに「最大4段分」という手ブレ補正が加われば…1/30あたりで撮ってもブレブレになる心配がいらないほど。すごいですよね。

 

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でも、ズームレンズである以上はそこそこの大きさになってしまうし、単焦点だと手ブレ補正がないからブレやすい。大きさを我慢するか、使い勝手を我慢するか。その間というのがなかなかないんですよね。富士の場合は。

 

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そして、ここまで書いたところで熊本県震度7地震

こうしてカメラのことを考えるきっかけになったのも、数日前に起きた兵庫県地震から。カメラだけに限らないのはもちろん、今こそ身の回りの整理、そして地震への対策を早急にするべきだと改めて感じました。どうかこれ以上の被害が出ませんように。